「人」、そして「企業」の縁を考える。人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン
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「3分でわかるエン・ジャパン」今後のエン・ジャパン 新たな成長戦略

強化ポイント①人材紹介の強化

国内の景気回復に伴い、企業の人材採用ニーズは高い状況が続いており、当社の基幹ビジネスである求人広告の売上高も改善傾向が続いております。しかし、企業の人材採用ニーズは多様化しており、求める人材によって採用手法の使い分けが進んでおります。
このような中、当社はグローバル人材領域においてトップクラスのシェアを誇る子会社「エンワールド・ジャパン」、エン・ジャパンが保有する国内トップクラスの求職者データベースを活かした「エン エージェント」を中心に人材紹介を展開しています。
若年層からスペシャリスト、マネジメント層まで、求職者・求人企業双方の多様なニーズに対応できるサービス及び体制をグループで整えており、これらを活かして更なる業績拡大に取組んでまいります。

強化ポイント②海外展開

2011年9月にシンガポールへ進出して以降、「en world」ブランドで人材紹介を開始しました。M&Aによる展開では、2012年のcalibrate(現社名:en world Australia、オーストラリア)買収後、Navigos Group(ベトナム)、Capstone Group(現社名:en world Recruitment Thairand 、タイ)、New Era (インド)と、アジアを中心に展開を広げております。 今後、アジア地域の経済成長に伴い、人材採用ニーズも高まることが予想されます。
また、採用活動のボーダーレス化が進み、アジア間で国境を越えた就職・転職が活発になると思われます。このような状況を見据えて、各国内での成長だけではなく、海外子会社間の連携を強化することで、中長期的な海外事業の成長を目指してまいります。

強化ポイント②海外展開

強化ポイント③新規事業

雇用環境やライフスタイルの変化等により、人材ビジネス市場はより多様な就職・転職サービスが広がっていくものと考えられます。このような動向に対応するため、当社グループは採用領域において、新たなサービスの開発を行ってまいります。
また、主力である採用事業は、景気悪化の影響を大きく受ける業態です。このため、採用以外の領域においても新たな事業を創出することで、事業ポートフォリオの安定化を図り、景気悪化時の業績への影響を最小限に留めてまいります。


また、当社は採用事業のみならず、教育・評価事業を有していることから、それらを活かして転職者・就職者の入社後の活躍・定着までを一貫して実現するサービスの提供を行ってまいります。