Interviews
白石 勝也
デジタルプロダクト開発本部
HRメディアラボ 「キャリアハック」編集長
2007年入社
Shiraishi

いちコピーライターから

社内初のWebメディア編集長へ。
エンだから見つけられた
キャリアの可能性。

「私の正義」
#新メディアをつくる #新しいミッションに挑む 
#新規事業を立ち上げる #未知な分野に飛び込んでこそ 
#クリエイティブで課題解決

プロフィール

オウンドメディア編集チームのリーダー。5名のメンバーをまとめながら、6つのオウンドメディアを運営している。IT・Web業界で働く人向けのメディア『キャリアハック』の編集長も兼任。
学生時代からの趣味は、文章を書くこと。ブログを書いたり、知人が運営するフリーペーパーの記事を執筆したり。就職活動では「書く仕事」を軸に行なう。その中で、「求人広告のコピーライター」という仕事に出会い、2007年にエン・ジャパンに新卒で入社する。

これまでのキャリア

新卒入社後は、『エン転職』を運営する中途求人メディア事業部へ配属となり、求人広告のコピーライターとしてのキャリアをスタートさせる。社内のクリエイティブ賞を何度も受賞する。2013年、自社メディアを企画・運営するデジタルプロダクト開発本部へ異動。社内報『en soku!』や若手優秀層向けの転職サイト『AMBI』の立ち上げなどを経験し、現職に至る。

未知な分野に飛び込んでこそ、
「自分の可能性」に気づける。

エン・ジャパンに入社しなかったら、今の自分は無かったかもしれない。それほどエンの「自身の可能性に挑戦できる環境」は、私のキャリアに大きな影響を与えました。

昔から文章を書くことが好きな私は、就職活動では「書く仕事」を探しました。その中でエンに出会い、求人広告のコピーライターとして入社したんです。学生時代から文章を書いていたこともあり、多少の自信はありました。しかし、入社後に待っていたのは、私よりも文章が上手な先輩や同僚たち。社内のクリエイティブ賞でも満足の結果が出せず…。ひとつの経験を深めるよりも、仕事の幅を広げることで自分のキャリアを築こうと考えるようになりました。そして、求人広告以外のものでも「書いてみたい」と自ら手を挙げて携わったんです。

たとえば、IT・Web業界で働く人に向けたWebメディア『キャリアハック』もそのひとつ。ただライティングするだけでなく、自分で記事を企画したり、第一線のクリエイターに取材したり、とできることを少しずつ増やしていきました。

そんな日々を続けているうちに、ただ「好きだから書く」ではなく、「好きなことで誰かの役に立ちたい」という想いが芽生えていることに気づきました。自分の書く文章で、世の中をより良くする。そんな想いで仕事と向き合っていたら、部署異動の話が舞い込みました。求人広告のコピーライターから、Webコンテンツの企画という新たなフィールドへ。これまで社内には無かった「編集長」のポストもつくりました。

ある程度の規模の会社なら、一般的には長年の下積み期間があり、新たなことに挑戦できるチャンスは多くないでしょう。ベンチャーやスタートアップなら、携われるサービスやプロダクトの数は少ないかもしれません。その点、エン・ジャパンには若手から挑戦できる環境があります。新たな取り組みに挑戦できますし、部署や拠点異動の機会も多い。チャンスが豊富だから、自分の新たな可能性に気づけるんです。

一人より二人。二人より三人。
自分が拓いた道を、当たり前のキャリアに。

異動後は、様々なメディアを作りました。たとえば、若手優秀層向けの転職サイト『AMBI』や、新卒の学生向けの『スマート業界地図』、人事担当者向けの『採用Q&A』というお悩み解決サイトなど。私がイチから立ち上げたエン・ジャパンの社内報『en soku!』は、社内報アワード2018 ゴールド賞(ウィズワークス株式会社主催)を受賞するほど、社外でも評価していただきました。編集者としてこれほど嬉しいことはありません。

どのメディアでも共通しているのは、「人の役に立つ情報を届けたい」という想いです。今後も、世の中をより良くすることに繋がる情報をたくさん発信すべく、更に新たなメディアを立ち上げていきたい考えです。

私は日頃、編集長として、メンバーや外注ライターさんの原稿をチェックしたり、メディア全体の方向性を考えたりしています。中でもいま注力しているのはメンバーの育成。今後もオウンドメディアの数を増やしていくにあたり、もっと社内で「編集長」のキャリアを増やしていきたいと思っているのです。

一人でできることは限界があるけれど、いろんな人の力を掛け合わせれば、発信できる情報の量も、届ける情報の質も、ずっと素晴らしくなるはずだから。そうしたら、世の中をもっともっと良くしていけると考えています。

自分にとっての天職が、最初からわかる人なんていません。だからこそ、若くしていろいろな経験を積める環境で、今まで気づかなかった自分の可能性を見つけてほしい。そのキャリアの1つが私と同じ「編集長」だったら、とても嬉しいです。

※2019年3月現在の内容です