社員紹介

プロジェクトストーリー!「「起きろ。大学3年生。」」

第一章 数十億円の憂鬱〜真に求められる「求人サイト」の模索

2006年12月。年末の繁忙期で喧噪とする『[en]学生の就職情報』(通称、『エン学』)のフロア。深夜、その一角にあるデスクで、深井は一人考えていた。

『エン学』の編集長となり、日本に多数ある新卒サイトの中でも最後発であった『エン学』を、数十億円ものビジネス規模にまで成長させてきた。すでに役員一歩前のポジション。

デスクで仕事する深井

これまで、仕事ドキュメンタリー「プロの仕事研究」や、自分の能力を活かせる業界・職種を教えてくれる新・適性テストの新境地を提供してきた『エン学』。それは、大学生にとって本当に必要なサイトを創りたい、という深井の想いを形にしたものでもあった。

大学生にとって、仕事とは何だ?社会とは、どういうものなのか?

大学3年生になり、多くの仕事の中から自分が本当に適した会社を選ぶのは、至難の業である。社会には、いったいどんな仕事・事業があるのか、社風はどうなのか。こうした仕事の面白さを、もっとリアルに学生目線で伝えなければ、学生たちは仕事選びに迷うばかりだ。

『エン学』がスタートした当時、仕事内容と自分のやりたいことのミスマッチによる早期離職者や、ニートに代表される無業者が増えていることが問題となっていた。それは、求人情報を提供する企業に勤める一社会人として、関係ないとは言い切れない。

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