社員紹介

プロジェクトストーリー!「「起きろ。大学3年生。」」

第三章 100億円のビジネスを創る〜理念をビジネスに変えろ

「起きろ。大学3年生、修士1年生。」

就職活動とは何かを考えさせ、エン・ジャパンの理念である、『人間成長®』までも含む、ダイレクトなメッセージ。
「これはイケる」深井は確信を得た。競合サイトにはない、いや、できないエン・ジャパンの強みが、一言一句から伝わってくる。これしかない。

自信の反面、一抹の不安もあった。

ポスターを見る鈴木と深井

このフレーズだけだと、就職の早期化を煽っているだけではないか。大学から非難を浴びるかもしれない。もしかしたら、企業からの反感もあるかもしれない。求人広告掲載を断る企業が増えると、エン・ジャパンの経営にも大きな損失となる。それ以前に、営業や広報などとの社内リリース前の会議でも、非難されるかもしれない…。

鈴木「社内の承認は、僕に任せてください」
心配する深井に、鈴木はある計画を練っていた。

そのときどうした?交渉の選択

問題「起きろ。大学3年生―」社内リリース前に、鈴木が他部署の幹部を説得させるためにとった行動とは?
  1. 会議でどんな質問でも返答できるよう、Q&Aを何十問と作成した
  2. 会議を開かず、一人一人の役員に説得してまわった

答えは?(次のページへ)

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