社員紹介

プロジェクトストーリー!「「起きろ。大学3年生。」」

第三章 100億円のビジネスを創る〜理念をビジネスに変えろ

求人広告の出稿を獲得する営業を統括するポジションを担うのが、川上である。「起きろ。大学3年生」を初めて目にした川上は、度肝を抜かれた。そして、ひどく感動した。自分が営業をしていたころ、こんなに伝えたいプロモーションがあっただろうか。

ただ、問題は一点。このストレートなメッセージに快く賛同してくれる企業が、どれだけいるか。正しくメッセージを伝えつつ、ビジネスとして収益を図っていけるのか。それも、川上の任務である。

自分たちのメッセージを受け入れて発注いただける企業を、徹底的に分析する必要がある。数万社もの企業の中から、どの会社を攻めるか。川上は、一社一社の規模、地域、上場企業か否か、競合企業はどこか…といった情報を整理しながら、深井と検討していった。

深井と側神相談シーン

それと同時に、営業フローの改善も進めていった。すでに目標金額や目標掲載社数は決められている。限られた人員・期間で目標を達成させるためにはどうすればよいか、商品プレゼンの方法、さらには受注してからのプロセスをどうするか…。不眠不休でまとめる日が続いた。

こうしていよいよ、社内リリースするときがやってきた。新卒サイト担当の営業を一堂に集めてのキックオフ。果たして、社員にメッセージは伝わるだろうか?

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