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水野 皓介

人材紹介事業部 営業 マネージャー

「入社後活躍」を掲げるエージェントとして、
業界全体の価値を高めていきたい。

「入社後活躍」を掲げるエージェントとして、
業界全体の価値を高めていきたい。

教育系の大学出身で、周りは教師になる人がほとんど。しかし、私は勉強を教える教師ではなく、社会で活躍する「人」の成長に関わる仕事がしたいと思い、人材業界を受けました。入社してからは、本社で広告営業を担当、リーダー、マネージャーを経て、名古屋オフィスへ異動。そこでいつも心に留めていたのは、「上司を名古屋オフィスから追い出すこと」。 会社が成長していくためには、私が上司の仕事を行い、尊敬する上司にはもっと全社のことを考え大きな好影響を与えて欲しいと考えていたからです。

社長から「水野に名古屋の責任者を任せる」と辞令があったのは30歳のとき。当時の上司である名古屋支社長が東京本社に戻り、事業部の企画統括を行うことが決まったと同時に、 私が東海エリア4県の責任者として、イチ拠点の組織を束ねることになりました。名古屋支社では、まだ着手していなかった人材紹介部門の立ち上げも行いました。人材紹介部門においても、当社が掲げている「入社後の活躍と定着」を大切にしていることは変わりません。私たちの業界は、転職する人が多いほうがビジネスとして成功と言えます。しかし、労働人口が減少していく中で、せっかく入社した方が活躍もせずに転職を繰り返し、人が育っていかなければ日本の未来はありません。「入社後活躍を大事にするエージェント」として、人材業界にとって必要な存在であると世の中に認めてもらえるような仕事をしていきたいです。 アメリカでは、「プロのコンサルティング業」として、医者、弁護士、人材エージェントが挙げられています。人が抱える悩みに、最適な解決策を提示する職業として、誇れる仕事をしなければなりません。

マネージャーとして部下の育成にも力を入れています。過去には数ヵ月後に産休に入る予定のメンバーを迎えることになった経験があります。彼女は入社後、なかなか成果を挙げられず悩んでいました。しかし私は、しんどそうな顔をしている彼女に優しく接するのではなく、あえて心を鬼にして本気で仕事に向き合うように厳しく本人と向き合いました。それは、産休に入る前に、自分の力で成果を出すことができたという成功体験と自信を持たせなければ、彼女自身のためにならないと思ったから。結果的に、彼女は目標数字を達成することができ、「仕事が楽しくなってきた」と言うほどまで成長してくれました。成長したいという本人の意志があればこその成果ですが、そうした意欲を持っている人であれば、どんな人でも育てることができると自負しています。ぜひ、本気で成長したいと思う学生と出会いたいですね。

モチベーショングラフ

モチベーショングラフ モチベーショングラフ

幼少期

自由人の父と従順な母のもと、自由気ままな幼少期を過ごす。

小学校時代

親の影響でアウトドアが大好き。カヌーとか乗馬とかキャンプとかしょっちゅう行く。小6でバスケを始める。

中学・高校時代

バスケで岐阜県優勝。キャプテンだけど、上手じゃない、一番最初に交代させられる人材…。強豪校から声はかからず挫折を経験。

大学時代

教員になりたくて、教員課程のある大学に入学し、バスケット漬けの毎日。限定的な教師の世界ではなく、人材系の会社を中心に就職活動。

社会人

エン・ジャパン入社。まずは質より量。アポが達成できないと延々と続く新規電話で相当鍛えられる。

結婚し、長女誕生。尊敬する上司や仲間とともに名古屋の立ち上げを成功させ、名古屋責任者を経て、再び東京へ異動。現在、新たな環境でエンエージェントの発展とメンバーのキャリアセレクタビリティの獲得にむけて奔走中!

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