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SHIKICHI

式地 麻衣子

中途求人メディア事業部 営業 リーダー

「すべてジブン次第」がいいところ。
とにかく私は負けず嫌いだから。

「すべてジブン次第」がいいところ。
とにかく私は負けず嫌いだから。

入社2年目、名古屋のとあるアパレル企業を担当していました。お客さまからのオーダーは、新店舗オープンにあたり、そこで働くための人材が不足しているので助けてほしいというものでした。その地域で人を集めるのはなかなか難しいということは覚悟していたのですが、いざ採用活動をはじめてみると想像以上に難航....結果として、私たちの採用広告の効果が出ず、当初ご依頼頂いていたスタッフ数を確保できない状態でオープンを迎えてしまいました。「このままじゃ終われない....!」そう思った私は、まずは今回の失敗を素直に認めてお客さまに謝罪をしました。そして、「もう一度お手伝いをさせてください」と何度も懇願しました。

もう一度チャンスを頂くことができ、「本気で応援したい」という想いを行動に移し、採用の仕組みや制度の改革をご提案。具体的には、採用が厳しいマーケット状況に対して「会社の強み」をつくるために、地元の方限定の福利厚生制度を設けたり、正社員の方でもシフト制の勤務をOKにしたり。それによって、求職者への応募喚起を行いました。そして、最終的には採用目標人数を達成。2度目のチャンスで、無事に採用成功を成し遂げることができたのです。今では、当社のことを信頼して頂き、人事の方からは『担当を変更しないでほしい』とまで言って頂けるようにまでなっています。私たちの仕事は売っておわりではなく、採用成功をし、求職者の入社後活躍と定着の実現です。そのためには、自ら考え、正解かどうか分からないけれど自分が正しいと思ったことをお客さまに提案し、実行していく強い意志が必要だということを感じています。

現在は、リーダーとして、自分のお客さまだけではなくメンバーたちのマネジメントにも挑戦しています。これは、もっと超えるべき高い壁がほしいと自分から「やりたい」と立候補しました。個人的に当社のいいなと思うところは、「すべてジブン次第」なところ。それは、お客さまに対しても、会社や上司に対しても同じ。「こういう風にしたい」ということがあれば、そこに対して最適な提案内容や方法を考えてどんどん伝えられる環境があるんです。 なので、常に高いモチベーションを胸に仕事ができています。私はもともと、マラソン大会でも 1 位を取らなくては気が済まないような、ものすごく負けず嫌いな性格。「自分次第でどこまでも成長できる」という当社の風土が大好きなんです。

モチベーショングラフ

モチベーショングラフ モチベーショングラフ

幼少期

長女として産まれる。いつも、外を走り回っている活発な子でした。

小学校時代

学校が大好きで、ほとんど無遅刻・無欠席で通っていました。マラソン大会では、5位から徐々に年に順位を上げ、小5のときについに1位!!

中学校時代

部長をしていましたが、家ではプチ反抗期でした。受験は苦戦しましが、最終的には行きたい高校に行くことができました。

高校時代

女子サッカー部のマネージャーをしながら、楽しい高校生活を送る。
凹んでいるのは、高校1年生の夏休みに両腕を骨折したとき…。

大学時代

フットサルのサークルと、R&Bのサークルに全力で取り組む。1番テンション上がったのは「ケミストリー」のバックコーラスをしたこと。

社会人

最初の頃は、継続的に結果が出せなかったのですが、2年目からは安定して成果を出せるようになりました。

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