Interviews
横銭 桃子
中途求人メディア事業部
営業部 コンサルティングセールス
2017年入社
Momoko Yokozeni

「ウチの人事だね」と
言ってくれるクライアントが、
どんどん増えています。

「私の正義」
#企業も求職者も幸せにしたい #正直詳細な求人広告 
#入社後活躍へのこだわり 
#私が貴社のオンリーワン人事 #経験より熱意だ

プロフィール

人材業界を中心に就活をする中で、採用に関する企業の課題を解決する「求人広告」に興味を持つ。エン・ジャパンへの入社の決め手は、選考で出会った若手社員のイキイキとした表情。「先輩社員のように、私も仕事で達成感が得られる毎日を送りたい」という気持ちを抱き、若手が多く活躍する環境を選ぶ。

これまでのキャリア

2017年4月、エン・ジャパンに入社。中途求人メディア事業部への配属となり、入社以来『エン転職』の営業として、企業の採用活動を支援している。

入社3ヶ月目。
依頼されたのは、
未知の職種の採用でした。

入社からまだ間もなかった頃、医療関係の企業から「滅菌技術者を採用したい」と声がかかりました。滅菌技術者とは、資格を持っている方がものすごく少ない医療系の専門職。その会社の担当者も私に声をかけてくれたものの、「どうせ採用できないよ」と諦め半分でした。それくらい採用難易度が高いご依頼だったんです。

当時、私は入社3ヶ月目の新人。当然、知識も経験もありませんでした。でも、お客様の気持ちに応えたい一心で、とにかく“滅菌技術者”について勉強しました。専門用語を覚えたり、どんな仕事ができる資格なのか調べたり、資格を持つ人はどんなことに悩んで転職を検討するのか考えたり…。勉強を始めた頃は、担当者の話についていけなかったり、的外れなことをお伝えしてしまったりしていました。「何もわかっていない」とダメ出しされた時には、さすがに心が折れそうになりましたね。でも努力を続けるうち、私の提案に対するお客様の反応が変わってきて。採用のイメージを持ってもらえるようになり、「資格保有者にスカウトメールを送ってください」といった私の提案に積極的に協力してくれました。結果、他の転職サイトでは採用できなかったにも関わらず、『エン転職』では3名の内定が決まったんです。その時のお客様の「横銭さんに相談して本当によかった!」という言葉や表情は忘れられません。今でも私の自信に繋がっています。

ミスマッチを無くす。
その想いで、社長の反対を
押し切りました。

エン・ジャパンには「入社後活躍」という考え方があります。採用や入社がゴールではなく、その後の活躍まで支援するのが私たちの仕事なんです。そのためにも、求人広告と入社後の毎日にギャップが生まれないよう、『エン転職』では良いことも悪いことも隠さず伝えます。このスタンスが私はすごく好き。私自身も、企業や転職者に誠実な仕事をしようと常に意識しています。

特に思い出深い仕事といえば、ある広告代理店の採用をお手伝いした時のこと。その企業は、入社した方がすぐに退職してしまう…という課題を抱えていました。広告業界の華やかなイメージへの憧れから応募に至ったものの、実は地道な仕事が多いという事実が知られておらず、入社後のミスマッチが生じていたんです。これではいけないと私は思い、「泥臭い部分も求人広告で伝えましょう!」と提案しました。しかし、社長は「嫌な部分をみせると応募が減る」と猛反対。私は「定着のために必要なことなんです!」と何度も何度も説得しました。最後は社長が折れてくれる形で掲載したのですが、結果、仕事の厳しさまでキチンと理解した上で志望した方が入社してくれたんです。社長にも「思い切って情報を出してよかった」とご満足いただけました。

最近は担当企業から「横銭さんは、もうウチの人事だね」なんて言っていただけることが増えてきました。嬉しい半面、まだまだできることは沢山あると思っています。業界知識や広告知識への理解を深め、より多くの企業を支援できる営業になるのが今の目標です。

※2019年3月現在の内容です