Interviews
鈴木 翔太
デジタルプロダクト開発本部
プロダクト企画開発部 
「AMBI」プロダクトマネージャー
2016年入社
Shota Suzuki

23歳で挑んだ新サービスの責任者。
AMBI』で、くすぶった優秀人材に
火をつけたい。

「私の正義」
#新規事業を立ち上げる #新メディアをつくる 
#20代リーダー・マネージャーとして 
#若手の働き方を変えたい #入社後活躍へのこだわり

プロフィール

ものづくりに関心を持ち、地元・名古屋の大学でプロダクトデザインを学ぶ。就活では大手メーカーを考えたが、製品が形になるまでの期間が3~5年と長く「せっかちな自分には合わない」と断念。スピード感をもって次々と新しい挑戦ができる環境を探していたところ、エン・ジャパンに出会う。インターンで提案した新規事業案がすぐさま採用されたことをきっかけに「若いうちからチャンスが与えられる社風」を実感し、入社を決めた。

これまでのキャリア

2016年4月、新卒入社。サイトの開発・運用を担う「デジタルプロダクト開発本部」に配属される。その後『ミドルの転職』や『エン転職』の運用担当を経験し、ユーザーに求人情報を紹介するメルマガの企画・編集などを担当した。
入社2年目の2017年5月、ローンチ直後の新サイト『AMBI』のプロダクトマネージャー(サイト企画・開発の責任者)に着任。サイト立ち上げを主導していた前任者から引き継ぎを受ける。入社3年目の2018年5月には2名のメンバーを率いるチームリーダーに昇格し「部署内で一番エレガントなチームになる」と掲げてチーム運営を開始。プロダクトマネージャーとチームリーダーという2つのミッションに挑戦している。

入社2年目、突然のチャンス。
新サービスの責任者へ、
最年少での抜擢人事。

2017年の春でした。Webサイトの分析・開発・運用を統括する責任者「プロダクトマネージャー」への就任が、突然決まったんです。若手ハイキャリアのための転職サイト『AMBI』は、当時リリースされたばかりの期待の新事業でした。

それを23歳の自分が任される。サイト責任者としては最年少の抜擢です。正直、チャンスをもらえた嬉しさと、自分でいいのか…という気持ちが半々でした。サイト運用の仕事でも、まだ納得いく成果を出せていなかったんです。でも、期待をかけてくれた上長から「まずは好きにやっていいよ」と言ってもらい、やれるだけのことをやろうと覚悟を決めました。

より多くのユーザーを惹きつける魅力的なサイトをつくる。それが自分のミッションです。メルマガ配信など運用を担うメンバーや、開発を行なうエンジニアたちの力を引き出しながら、どんなサイトを作るべきか方針を示し、統括する。仕事に決まった枠がない難しさと、自分次第で変えられる範囲が広い面白さを日々感じています。

プロモーションで流入したユーザーに、どんな働きかけをすればアクティブユーザーになってもらえるか考えたり。新機能など、サイト改善のアイデアを形にしたり。サイト状況を分析する際、新しい数値指標を作って、役員や事業部長の経営判断に活かしたり。以前は決まった枠の中での改善ばかり考えていましたが、ポジションが上がり、できることの幅が大きく広がって。仕事がすごく楽しくなりました。

優秀なのに、チャンスを
得られない若手。
その心に、火をつけたい。

自分は、本当に恵まれていると思います。世の中には、優秀なのにチャンスを得られず、くすぶっている同年代の人も多くいるからです。

難関大学に合格するような、人生を順調に歩んできた人ほど、誰もが羨む大企業に行くことが多くなります。しかし入社後、人材層の厚さや年功序列の風土によって、なかなか大きな仕事を任せてもらえず「仕事が面白くない」とモヤモヤを抱える人も少なくありません。実際そのような若手の声をよく耳にします。

そんな同年代たちに、『AMBI』で火をつけたいと思っています。まだ転職を考えていない人も気軽に訪れて記事を読める、Webメディアのような転職サイトが『AMBI』です。「活躍する同年代のインタビュー」「将来の可能性が大きい新ビジネスの特集」といった、優秀な若手がアツくなれる記事を届ける。また、若くからチャンスを得られる環境があることを知ってもらう。それが、新しい挑戦に前向きになれる人を増やすことにつながるはずです。

これは、国を動かす仕事でもあると思っています。いま、日本では少子高齢化・人口減少が進んでいます。人口が減るなかで国力を高めていくためには、一人ひとりの活躍度合いを高めるしかありません。優秀な人材を、真価が発揮できる場所に再配置する。それは、『AMBI』だからこそできることです。くすぶっている若手の心に火をつけ、本当の力を引き出し、日本を変えていく。それができるのが自分の仕事だと、誇りを持って取り組んでいます。