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新規事業もM&Aも。
“20代・社内起業家”として
エンの未来を創っていく。
新規事業開発マネージャー / 2016年中途入社
Takuki Shiomi
28歳の“元・起業家”──新規事業開発のトップに。

現在のミッションは何ですか?

新規事業開発に携わる部署でマネージャーをしています。メイン事業で得た利益を投資して、数年後のエン・ジャパンを牽引するビジネスを作るのがミッションです。

入社からちょうど3年が経ちますが、私はまだ28歳です。でも、過去の「学生起業家」としての経験やテクノロジーに関する知見を評価していただいて、新規事業の立ち上げだけでなく、エン・ジャパンとしての業務提携、出資、M&Aまで、幅広い経営判断に関わらせてもらっています。

エンは新規事業にかなり力を入れていて、最近で言えば、フリーランス人材のマネジメントツール『pasture』をはじめ、M&Aのマッチング支援サイト『MAfolova』など、多くのユーザーの支持を得る事業が出てきています。豊富な資金とブランド力を活かしつつ「社内起業家」として働く日々は、かなりエキサイティングです。

新たな挑戦。スタートアップから、メガベンチャーへ。

どうして、エンに転職を?

学生のときに起業をして、その後転職した家計簿アプリのスタートアップでも、ビジネスサイドの立ち上げをしています。自分で事業を作るのが面白い、という気持ちはずっと変わりません。20人以下のスタートアップでの経験しかなかったので、資金力がある大きい会社で0⇒1の仕事をしてみたいと思ったんです。

転職先選びの観点としては「新規事業の立ち上げを、起案から担当できる」「潤沢な資金がある」「意志決定のスピードが速い」といったものです。IT系のメガベンチャーを中心に探していました。そんな中、偶然、知人との飲み会がきっかけで出会ったのがエン・ジャパンです。

新規事業の担当者とサービスの話で盛り上がり、翌週オフィスで責任者や人事と2~3時間ほどカジュアル面談をして、その日のうちに内定が出ました。他社と比べても意志決定が圧倒的にスピーディーだった、というのは大きな決め手でした。

大きな意志決定も迅速。フルスイングで挑戦できる環境。

エンに入ってみた感想は?

1000人以上の従業員がいる上場企業ですが経営陣の意志決定がとにかく早いというのは日々感じています。役員と週3日以上はミーティングをしますが、大きな金額が動く意志決定も迅速。しかも潤沢な資金と、リスクを取る覚悟があるので、スケールの大きい選択肢をとれる、というのは本当にありがたいです。

自分で起業をしていたとき、資金繰りで苦労しました。規模が小さいと意志決定はスピーディーですが、資金力やブランド力の制約から、やれることに限りがある。そういう意味で、裁量やスピード感を担保しながら、フルスイングで新しいことに挑戦できるエンの環境は貴重です。「社内起業家」として働くのも良いものだなと思いますね。

もちろん、影響力が大きいぶん関係者も多く、触れている情報や知識量、重視していることなどが違う方々とコンセンサスをとっていくのは簡単ではありません。エンのスタンスに則って「社会正義性」と「収益性」の両立も強く求められます。その制約の中で新しいビジネスを創ることは大変ですが、だからこそ今までにない独自のものが生み出せる。そう前向きに捉えたいと思っています。

中途入社でも、若くても、大きな裁量をもらえる会社。

最後に、応募を考えている人へのメッセージをお願いします!

0から1を生み出すチャレンジをしたい。起業家として働きたい。そんな気持ちのある人とぜひ働きたいと思っています。既存事業でしっかりと利益があげられているからこそ、大きなスイングができる。未来に向けたチャレンジができる。この環境を使わない手はないです。

エンの良いところは、誰もがチャンスを得られる風土だと思います。20代でも中途入社でも、年次が浅くても、意欲と実力があれば関係ありません。私が特別なわけではなく、常に新規事業のアイデアは社内で公募されていますし、手を挙げればいつでもチャレンジできる環境です。

社員もいい人が多いので、ユーザーのため、社会を良くするためのサービス作りにはすごく協力的です。大きな裁量を活かしながら、多くの人の力を借りながら、未来のビジネスを一緒に創っていきましょう!

募集職種
エン・ジャパンのこれからを共に作っていく新しい仲間を、
下記のポジションで募集しています。