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就職サイト『[en]学生の就職情報』 調べ
09卒対象「就職活動意識調査」(2007年5月実施) 調査結果を発表
~進む就職活動の早期化を背景に~

2007/06/11

 エン・ジャパン株式会社(証券コード4849)が運営する就職情報サイト『[en]学生の就職情報』(http://gakusei.enjapan.com/)は、就職活動の早期化や売り手市場がもたらす学生の就職意識の変化を調査するため、2009年卒業予定学生(現:大学3年生)を対象とした「就職活動意識調査」(2007年5月実施)を行いましたので、以下概要をご報告します。

 

【大学3年生の就活事情】

■5月時点で既に全体の70%が就職・就職活動を意識。一方で「就職したい業界、企業が決まっていない」学生は約6割

 就職活動について現在どの程度意識しているかを聞いたところ、「かなり意識している」「やや意識している」と回答した学生は70%、「まだあまり意識していない」「まだまったく意識していない」と回答した学生は30%となった。
 また、今の時点で卒業後働きたいと思う業界や企業を決めているか、と聞いたところ「まだあまり決めていない」「まだまったく決めていない」と回答した学生は59%となった。

 就職活動の早期化により、多くの学生が大学3年生の5月時点で既に就職を意識しているが、まだ具体的進路まで考えが及んでいない様子がうかがえる。

■約7割の大学3年生が、5月までに何らかの就職活動を開始。具体的な活動内容のトップは就職サイトへの登録(25%)、次いでガイダンスへの出席(24%) 

 3月~5月の3ヶ月間にどのような就職活動を行ったか聞いたところ、31%の学生は「活動を行っていない」と回答したが、69%の学生は、何らかのアクションを起こしていた。
 最も多かったのが「就職サイトへの登録」で25%、次いで「ガイダンスへの出席」24%、「資格取得に向けて勉強した」23%、「就職情報サイトにアクセスした」23%となった。
 インターネット就職サイトが大学生のメジャーな就職活動ツールとなっていることが分かる。
 
 また、大学3年生の多くは、就職希望先未決定のまま何らかの活動を開始しており、卒業後の進路決定よりも「活動」そのものが先行している様子がうかがえる。

■就職サイト以外で現在利用している就職情報源のトップはOB・OG訪問。次いでネット上の就活コミュニティ

 現在就職活動に利用している情報源を聞いたところ(就職サイト除く)、「OB・OG訪問」が16%、「ネット上の就職コミュニティ」9%、「早くから就職活動を行っている同級生の話」8%、「就職活動についての個人ブログ」7%が上位に挙がった。
 就職活動準備を始めるに当たり、情報収集において経験者の生の声が強く求められていることがうかがえる。
 

【「就職活動意識調査」(2007年5月実施)】

●調査期間:
2007年5月19日~5月21日 
●調査方法:
インターネット調査
●調査対象:
大学3年生男女の方で、一般企業に就職意向のある方
●調査サンプル数:大学3年生100人(文系男性25人、文系女性25人、理系男性25人、理系女性25人)
 

【 [en]学生の就職情報2009 就活準備サイトのご紹介 】

 [en]学生の就職情報では、6/4より2009年卒学生向けに就活準備サイトをオープン致しました。
 就活準備サイトでは、企業の生の情報を入手したいという学生の要望に応えるため、1社1社独自取材を行い、第三者視点でリアルな情報を発信しています。

 また、受講者10,000名を突破した人気の無料就職活動準備講座「Grow up seminar」(グローアップ・セミナー)も好評開催中。ビジネスの疑似体験を通して“就活とは一体何なのか”という気付きを得るとともに、全2日の講座を通じて「自己分析」「自己表現」の準備ができる教育プログラムとなっています。
 

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以上

本件に関するお問合せ先

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