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モバイルSNSサイト『[en]高校生』
高校生の進学事情調査
~高校2年生の進路決定状況に、大学と専門学校で大きな格差~

2008/04/18

 エン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:越智通勝)が運営する高校生限定のモバイルSNSサイト「[en]高校生」では、2008年3月に当サイトの会員高校生から、2009年3月卒業予定の高校生(新3年生)を対象としたユーザー調査を行いましたので、お知らせいたします。 
※調査実施時点では、高校2年生

【 TOPICS 】

大学進学希望者の8割が、高校3年生になる前に第1志望校を決定   
専門学校進学希望者は、半数以上が志望校「未決定」

高校2年生全体の7割が3年生になる前の2年生の3月時点で卒業後の進路について第1志望校までを決定させていることが分かった。大学・短期大学進学希望者、専門学校進学希望者別に見ると、大学・短期大学を希望している高校生は、2年生最後の3月時点で80.4%が第1志望校を決定させているのに対し、専門学校を志望している高校生は47.8%にとどまった。専門学校進学希望者の半数以上は、高校2年終了時点ではまだ志望校を決めかねており、大学進学希望者と大きな差があることが分かった。
 


学びたい分野のトップは、 「人間・心理・教育・福祉」と「医療関係」

大学・短期大学進学希望者の学びたい分野のトップは「人間・心理・教育・福祉」となった。一方、専門学校進学希望者のトップは「医療関係」となった。
 


進学希望地域に見る高校生の移動志向

関東、関西圏はほとんど圏外への進学希望はなく、圏内進学志向が強いことが分かった。一方、甲信越、北陸、四国、中国圏は半数以上が圏外への進学を希望しており、移動志向が強いことが分かる。
 

 


▼調査データ ダウンロード ⇒ 高校2年生における進学志望状況について(pdf)


 
以上

本件に関するお問合せ先

エン・ジャパン株式会社
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