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高校3年生、着々と進路が決定 
全体の8割(3月調査では7割)が、第1志望校まで決定済み
高校生の進学事情 定期レポート Vol.2 ~高校3年生 5月度~

2008/06/09

 エン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する高校生限定のモバイルSNSサイト「[en]高校生」では、2008年5月に当サイトの会員高校生から、2009年3月卒業予定の高校生(新3年生)を対象としたユーザー調査を行いましたので、お知らせいたします。 

【TOPICS 】

第1志望校決定度合いは、全体の70%(3月度調査)⇒80%(今回調査)
専門学校進学希望者の第1志望校決定度合いは、48%(3月度調査)⇒65%(今回調査)

今回実施した卒業後の進路調査では、全体の約80%を占める高校3年生が、第1志望校までを決定させていることが分かった。これは、前回の3月の調査結果と比べると、10%UPしたことになる。また、3月時点で、専門学校進学希望者の第1志望校決定度合いが48%だったのに対し、今回は大きく17%上昇した65%となった。この結果から、着々と進路が決定し始めている様子が伺えた。また、具体的に第3志望校まで決定している人が、大学進学希望者では36%もいる一方で、専門学校進学希望者では5%、短期大学進学希望者では9%と大学進学希望者と比べると非常に少ない割合となった。

学びたい分野のトップは、「法律・政治・経済・商学」と「医療関係」

前回、3月に実施した調査では、大学・短期大学進学希望者の学びたい分野のトップは、「人間・心須理・教育・福祉」だったが、今回のトップは、「法律・政治・経済・商学」となった。一方、専門学校進学希望者の学びたい分野のトップは、前回と同じく、「医療関係」となった。

第1志望校に、約7割の人がアクションを起こしている

今回の調査で、既に約7割の高校3年生が第1志望校に対し、オープンキャンパス・体験入学等のイベントへの参加、資料請求などをして、動き出していることが分かった。

進学・進路に対しての悩みトップは、「学力」

進学・進路に対しての悩みでは「学力」、「勉強方法」、「志望先について」に回答が集中した。

 


▼調査データ ダウンロード ⇒ 2008年5月en高校生進学事情レポート(pdf)


 

以上

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