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人間関係能力テスト『3E-hⅡ』
2011年度新入社員受検結果報告

2011/05/23

 エン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)は、中堅・中小企業を中心とした2011年度の新入社員(387名)を対象に、企業が求める特性や能力を持つ人材を短時間で簡単に見極められる適性テスト『3E-hⅡ』を実施いたしましたので、その結果についてご報告いたします。

 


 2010年度よりも革新性や決断力が低く、
 草食傾向がやや強くなっているものの、 
 秘めたる野心を持つ一面もある。


【全体傾向】

●集団との関係性を大事にしようとする傾向が高いのは前年同様。
●前年と比較して野心性が高い。裏付けるように、キャリアタイプ指向性も「経営幹部」「チャレンジャー」が前年より高くなっている。
●一方で、革新性や決断力が前年を下回っており、思い切って行動に移すことが弱いと言える。
 

【項目別傾向】

●性格特性
 ⇒持続性、協調性が前年より高く、集団との関係性を大事にしたいという意識が高いと思われる。また、革新性が低く、新しいことへのチャレンジを躊躇しがちな傾向にある。

●コミュニケーション力
 ⇒タレントマインドが高くなっており、周りと仲良くしたいという意識が高いものの、意思伝達力は低く、自分の意見を強く言うことが苦手。

●エネルギー量
 ⇒野心性が高いことから、社会人生活に対する期待感が高いことが伺える。一方で決断性が低くなっており、思い切って行動に移すことが弱いと言える。

●ストレス耐性
 ⇒人付き合いや仕事の負荷に対するストレス耐性は高いが、人の目を気にしやすいという傾向は前年と同様。

●キャリアタイプ指向性
 ⇒経営幹部やチャレンジャーが前年より高くなっているものの、全体の傾向としては前年とほぼ同様で、社会奉仕指向が高い。

 エン・ジャパンは、上記のような傾向を把握できる人間関係能力テスト「3E-hⅡ」の提供や採用・教育支援により、中堅・中小企業が採用した人材が最大限の能力を発揮できるよう取組んでまいります。
 

【調査概要】

 実施時期:
 2010年 2010年5月下旬~6月下旬
 2011年 2011年4月
 対象:
 2010年 4月入社の新卒社員270名
 2011年 4月入社の新卒社員387名

 企業内訳:
             2010年      2011年
 1,000名 以上       1社       4社
 301名~1,000名       4社         10社
 300名 以下        24社          94社
 計                    29社        108社

 検査方法:人間関係能力テスト「3E-hⅡ」 

 


調査データ ダウンロード ⇒ 2011年度新入社員受検結果(pdf)


以上

エン・ジャパン株式会社   
広報担当:矢元  
TEL:03-3342-4506  FAX:03-3342-4507  
E-mail:en-press@en-japan.com