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人間関係能力テスト『3E-hⅡ』
派遣スタッフ・経験者 受検結果報告

2012/01/27

 エン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)は派遣形態での就業経験者(310名)を対象に、企業が求める特性や能力を持つ人材を短時間で簡単に見極められる適性テスト『3E-hⅡ』を実施いたしましたので、その結果についてご報告いたします。

 


人間関係・ワークライフバランスを重視しつつ、
与えられた仕事を着実に遂行するスペシャリスト指向が高い


 

【全体傾向】

●「持続性」「協調性」が高く、職場における人間関係を重視する傾向が強い。
●私生活を重視しているものの、スペシャリスト指向が高く、与えられた仕事は責任を持って遂行する傾向にある。

【項目別傾向】

●性格特性
 ⇒「持続性」「協調性」が高い。特に、就業期間1年以上と1年未満では、「持続性」に顕著な差が認められた。
●コミュニケーション力
 ⇒どの項目もほぼ同じ水準となっており、バランスがとれている。
●エネルギー量
 ⇒「競争性」「野心性」は低く、穏やかな傾向にある。
●ストレス耐性
 ⇒「理想と現実とのギャップ」に対するストレス耐性が高く、冷静に職場環境を見ていることがうかがえる。
●キャリアタイプ指向性
 ⇒「私生活重視」「安定指向」「スペシャリスト」が高く、与えられた範囲内で仕事を行い、ワークライフバランスを重視する傾向が高い。

 エン・ジャパンは、上記のような傾向を把握できる人間関係能力テスト「3E-hⅡ」の提供や採用・教育支援により、就業形態に拘らず、企業が採用した人材が最大限の能力を発揮できるよう取組んでまいります。

 

【調査概要】

■実施時期:派遣就業経験者 2011年11月8日~18日
■対象:派遣就業経験者 310名
■検査方法:人間関係能力テスト「3E-hⅡ」 
※「就業期間1年以上」「就業期間1年未満」の派遣スタッフ・経験者の結果をご希望の方は、広報までお問合わせください。

 

 


調査データ ダウンロード ⇒ 3E-hⅡ調査結果(pdf)


 

以上

エン・ジャパン株式会社
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