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「女性の活躍」支援強化中のエン・ジャパン、
管理職候補の女性社員を対象に「メンター制度」を開始!
-世界で一番、女性が活躍する会社にするプロジェクト
『WOMenらぼ』発-

2012/10/10

 人材総合サービスを提供するエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二、以下「エン・ジャパン」)は、管理職候補の女性社員を対象に「メンター制度」を開始いたしました。

 エン・ジャパンは、「世界で一番、女性が活躍する会社にする」ことを目指し、女性の活用度を高める制度・環境作りに積極的に取組んでいます。このビジョンの実現に向けた一つのテーマとして、「女性管理職を増やす」ことを掲げています。
 当社は、設立当初より女性の積極採用に取組んできました。そのため社員の男女比は6:4程度となっています。一方、当社の女性管理職比率は全体の7%と、日本企業における管理職に占める女性比率の平均値(6.6%)を上回っているものの、まだまだ男性に比べて管理職の登用率は低いのが現状です。

 当社では、管理職の前段階としてチームリーダー職という役職を置いています。現在でも、チームリーダー職の女性社員は多いものの、女性特有のライフイベントを機に、チームリーダー職を降りてしまう人も少なくないという状況にあります。その要因として、「責任の大きさ」や「求められる能力開発」による負荷を想像し、仕事と家庭の両立ができなくなる不安が挙げられました。
 また、これらについて気兼ねなく相談できる相手がいない、相談する場がないため、不安の解消が難しいということもわかりました。

 そこでエン・ジャパンは、マネジメント経験を豊富に持つ女性社員(メンター)が、管理職候補の女性社員(メンティー)をサポートする「メンター制度」を開始いたしました。今回のメンティーの対象者は、今年度初めてチームリーダー職に就いた女性社員です。具体的な活動の第一弾として、メンター、メンティー双方が部門の垣根を越えた交流の機会を持ちやすくなるよう、ランチ会や懇親会の実施を予定しています。

 メンター制度の実施により、メンティーの成長支援、ひいては女性社員の管理職志向の醸成に繋げていきたいと考えています。

■メンター制度 対象者
マネジメント経験を豊富に持つ女性社員(メンター)  6名
今年度初めてチームリーダー職に就いた女性社員(メンティー)  9名

■メンター制度の具体的な取組み
<月1ランチ会>

・メンター&メンティーを3つのチームに分け、月に1度、定例のランチ会を実施します。

<その他の取り組み>
・メンター&メンティー懇談会
・メーリングリストによる情報共有  等

 エン・ジャパンは、今後も女性が自らの希望するキャリアを築きながら、元気に仕事を続けることができるような取組みを推進してまいります。

以上

エン・ジャパン株式会社
広報 矢元・大原
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E-mail:en-press@en-japan.com