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学生1人あたりのエントリー社数は45.2社
企業のエントリー受付・セミナー・選考の開始率は
すべて前年を上回る
前年同時期に比べ、採用活動を行う企業の比率が増加
-2014年度新卒採用 就職・採用活動 1月度調査報告-

2013/02/05

 人材総合サービスを提供するエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する、学生向け就職情報サイト『[en]学生の就職情報』(http://gakusei.enjapan.com/)は、2014年3月卒業予定の学生と求人企業を対象に、『2014年度新卒採用 就職・採用活動アンケート』を実施いたしましたので、以下、概要をご報告いたします。

【注目動向①>>現在の就職・採用活動の状況】

●<学生>学生1人あたりのエントリー社数は45.2社 (図1、2、3、4、5、6)
 学生1人あたりのエントリー社数は45.2社となりました。また、学生1人あたりの企業セミナー予約社数は7.1社、企業セミナー参加社数は3.4社でした。企業セミナーの予約・参加状況については、7割以上の学生が「企業セミナーの予約・参加経験がある」と回答しました。


【図1:エントリー社数※3ヵ年比<学生調査>】

 

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【図2:エントリーシート提出数※3ヵ年比<学生調査>】

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【図3:企業セミナー予約社数※3ヵ年比<学生調査>】

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【図4:企業セミナー参加社数※3ヵ年比<学生調査>】

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【図5:面接参加社数※3ヵ年比<学生調査>】

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【図6:企業セミナー ・面接参加(予約)状況<学生調査>】

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●<学生>現在の活動内容トップは「個別の企業セミナー参加」
  現在の悩みトップは「エントリーシート」 (図7、8、9)

 現在の活動内容は「個別の企業セミナー参加 (24.9%)」、来月は「エントリーシート記入(34.6%)」がトップでした。
 現在の悩みは、前年と同様に「エントリーシート(19.9%)」が最も多くなりました。前年よりも「漠然とした不安や焦り(16.0%)」や「何から手をつけていいかわからない(8.4%)」といった悩みは減少し、「SPIなどの筆記試験対策(12.5%)」、「面接(8.2%)」は増加しています。前年同時期と比較すると、具体的な活動に悩みを抱えている学生が多いようです。


【図7:現在の活動内容※前年比<学生調査>】

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【図8:来月の活動内容※前年比<学生調査>】

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【図9:現在の悩み※前年比・前月比<学生調査>】

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●<企業>エントリー受付開始率は、前年比5.4ポイント増加の77.0%
  現在の悩みトップは「母集団形成」 (図10、11、12、13、14)

 企業のエントリー受付開始率は77.0%(前年:71.6%)で、前年より5.4ポイント増加しました。また、セミナー開始率、選考開始率も、前年を上回る結果となりました。前年に比べ、企業の動きが早くなっていることがうかがえます。
 母集団形成状況について「想定より大幅に少ない」「想定より少ない」と回答した企業は、過半数を占める51.3%となり、前年同様に想定を下回る状況が続いているようです。また、現在の悩みトップは「母集団形成(39.8%)」となり、前年に比べ4.2ポイント増加しています。


【図10:エントリー受付開始率※3ヵ年比<企業調査>】

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【図11:セミナー開始率※3ヵ年比<企業調査>】

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【図12:選考開始率※3ヵ年比<企業調査>】※13年度は1月より開始

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【図13:母集団形成状況※3ヵ年比<企業調査>】

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【図14:現在の悩み※前年比・前月比<企業調査>】

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【注目動向②>>志望業界・志望職種】

●<学生>文系学生は男女共に「金融」、理系学生は男性が「情報・通信」、女性が「食品メーカー」を志望 (図15、16、17、18、19、20、21、22)
 文系学生の志望業界は、男女共に「金融」が最も多く、続いて「食品メーカー」「商社」「マスコミ」が上位となりました。理系学生では、男性が「情報・通信」、女性が「食品メーカー」がそれぞれトップとなっています。
 志望職種は、文系学生では男性が「営業職」、女性が「事務職」、理系学生では男女共に「技術・研究職」がトップとなりました。


【図15:志望業種※文系/男性<学生調査>】

 

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【図16:志望業種※文系/女性<学生調査>】

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【図17:志望業種※理系/男性<学生調査>】

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【図18:志望業種※理系/女性<学生調査>】

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図19:志望職種※文系/男性<学生調査>】

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【図20:志望職種※文系/女性<学生調査>】

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【図21:志望職種※理系/男性<学生調査>】

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【図22:志望業種※理系/女性<学生調査>】

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【注目動向③>>職業観】

●<学生>学生が社会に出て働く理由は、「人並みの生活をするため」がトップ (図23)
 学生が社会に出て働く理由は、「人並みの生活をするため(25.8%)」が最も多い回答となりました。理由として「自分で生活していくためのお金は自分で稼ぐしかない」「自立した生活を送れるようになりたいと思っているため」等が挙げられました。次いで、「自分の成長のため(21.3%)」、「自分の目標や夢を実現するため(17.4%)」が上位でした。


【図23:働く理由※男女文理別<学生調査>】

 

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プレスリリース ダウンロード ⇒ 『[en]学生の就職情報2014』 1月度月例調査結果


 

【その他の調査項目】 ※下記の結果に興味のある方は、広報までお問合せください。
<企業調査> ・新入社員受け入れ時の悩み

【調査概要】
<学生調査>
対象:「[en]学生の就職情報2014」に登録するモニター学生
期間:2013年1月8日~1月16日
方法:E-mailによるWEB投票画面の配信
有効回答数:1,250名

<企業調査>
対象:「[en]学生の就職情報パートナーズNEWS」登録企業
期間:2013年1月8日~1月16日
方法:E-mailによるWEB投票画面の配信
有効回答数:320件

※一般財団法人 エン人財教育センター調べ

 

以上

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