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「就活の短期化」「中小企業と学生のマッチング」に対応!
「[en]体感就職」プレオープン

2013/05/27

 人材総合サービス企業のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 孝二、以下「エン・ジャパン」)は、2013年5月27日に体験入社付き就職情報サイト「[en]体感就職」  (http://taikan.en-japan.com)をプレオープンいたしました。

 エン・ジャパンが中小企業向けに提案するのは、「体験入社+面談」で完結する短期間の採用活動です。体験入社のメリットを最大限活用するとともに、エン・ジャパンがこれまで培ってきた適性診断ノウハウを学生・企業の双方に用いることで、短期間であっても高いフィッティングを実現します。

「[en]体感就職」は、採用企業、学生、双方の就職活動への負担を大幅に軽減しながらも、採用のミスマッチや早期離職も防ぐ新しい採用手法です。

【「[en]体感就職」の特長】

■企業の選考プロセスは「体験入社」+「面談」のみ
 「[en]体感就職」における企業の選考プロセスは「体験入社」+「面談」のみ。採用活動期間を大幅に短縮することができます。

■「企業のタイプ × 学生の適性」で企業と学生をフィッティング
 体験入社を希望する学生は、エン・ジャパンが主催する体感就職準備セミナーへの参加が必須。ここで実施する適性診断の結果に基づいて、エン・ジャパンが学生に合う会社タイプのアドバイスを行い、体験入社および実際に入社した際のフィッティング精度を高め、早期離職を防ぎます。
 

 

[en]体感就職

 

【[en]体感就職 企画背景】

 景気の回復に伴い、大学生の就職内定率も上昇傾向にあるものの、毎年10万人近い大卒未就業者が発生しています。一方で、企業の求人倍率は、従業員数5,000人以上の企業は0.54倍なのに対し300人未満の企業では3.26倍(出所:「大卒求人倍率調査」リクルートワークス研究所)となっており、企業ニーズと学生の志向にギャップが生じています。

 このような状況が発生する要因として、学生の「大手・有名企業偏重」の傾向が依然として強いことがあげられます。知名度が低い中小企業への就職を躊躇する学生は少なくない状況です。
 しかし、中小企業は企業の魅力を伝えるための人手やコストを、大手企業ほど掛けることができず、学生が抱く中小企業への間違ったイメージを払拭することができないということがあります。

 そのような課題を解決するため、エン・ジャパンは体験入社から始まる就職サイト「[en]体感就職」を開設することにいたしました。
 

【「[en]体感就職」を利用するメリット】

●企業側
①コストをかけず、学生の不安払拭ができる
 学生が体験入社で職場環境や社風・社員・仕事などを体感することで、自分自身が働く姿や活躍できるイメージを持つことが可能になるため、プロモーションなどの大きなコストをかけなくても、学生の不安払拭をできるとともに、リアルな応募動機形成を行えます。

②学生の素の姿を見ることができる
 面接のように、限られた時間、隔離された空間ではなく、組織の中における学生の姿を見ることで、入社後に働いている姿がイメージしやすくなります。

③社員の採用に対する意識を高めることができる
 体験入社では学生と社員が接する機会を設定します。選考プロセスに関わることで、新入社員の入社後のフォローに対する社員の意識が高まることが期待できます。

④成功報酬のため、費用対効果が明確
 「[en]体感就職」に広告を掲載する段階では費用は一切発生しません。学生の内定承諾を受けて初めて成功報酬が発生するため、費用対効果が明確です。

●学生側
①短期間で企業のことをよく知ることができる
 何度も呼び出されて小出しに情報開示される就活に比べ、一度で会社概要の説明をはじめ、オフィスなど実際の現場で仕事をし、先輩社員と昼食をとる等、説明会や面接だけでは知ることができない企業の様子や雰囲気をも知ることができます。

②本当の志望動機を持つことができる
 「[en]体感就職」では、応募時点では、エントリーシートや志望動機不要です。
体験入社後に感じた、「この会社で働きたい」気持ちや「活躍できる」イメージを掴んでから面談にのぞむので、等身大かつ納得度の高い状態で意思決定を行えます。

 

以上

エン・ジャパン株式会社
広報 矢元・大原
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