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エンカレッジアワード2015 開催報告
教育で社内活性化や定着率向上の成果をあげた企業を表彰
最優秀賞は東急レクリエーションが受賞

2016/03/14

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 孝二)は、 定額制研修サービス『エンカレッジ』( http://en-college.en-japan.com/ )の会員企業が一同に会する「エンカレッジアワード2015」を3月8日(火)に開催しました。教育研修によって組織活性化に成功している企業を表彰。最優秀賞に東急レクリエーション、優秀賞にプレスマン、ジール不動産、特別賞にモスフードサービスはじめ4社を選出いたしました。受賞企業のポイントと当日の様子をご紹介いたします。

 

「エンカレッジアワード2015」 受賞企業

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最優秀賞:株式会社東急レクリエーション(東京都渋谷区・レジャー)

受賞ポイント

長年続いていたトップダウン経営を、人事が中心となり変革。係長レベルの中堅社員の離職率が4割からほぼ0に改善。人事制度と教育の連動により、さらなる事業拡大を目指せる「人が育つ組織」をつくったこと。

 

優秀賞 ―継続会員部門―:株式会社プレスマン(東京都中央区・IT)

受賞ポイント

適性テストによって社員の強み・弱みを見出し、受講すべき研修を明確化。学んだ内容を活かした事業や仕事への改善提案から新サービスが生まれ、売上が3倍、コストは1/3へ。

 

優秀賞 ―新規会員部門―:株式会社ジール不動産(東京都新宿区:不動産)

受賞ポイント

経験者依存型の組織から営業プロセスの一般化により、未経験者の育成に成功。成約件数が劇的に向上。

 

特別賞

アドヴァンスト・ソフト・エンジニアリング(北海道札幌市・IT)

FGH(東京都新宿区・不動産)

クアトロシステム(東京都武蔵野市・IT)

モスフードサービス(東京都品川区・外食)

 

 

「エンカレッジアワード2015」の様子

「エンカレッジアワード2015」では、受賞企業から取り組みのポイントや成果を発表。教育にありがちな「主体的な自己研鑽が促せない」「受講後の行動変化が見えない」などの課題にどう取り組んだのかというリアルな体験談が披露され、100社を超える参加企業が熱心に耳を傾けました。表彰式後は懇親会での意見交換により、新たなネットワークも生まれています。

 

※会場の様子

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エンカレッジでは、今後も組織の活性化、業績向上につながるような教育支援に取組んでまいります。

各賞受賞企業の取り組みや詳細にご興味ある方は、広報までお問い合わせください。

 

 

社員が変わる。現場が変わる。 定額制研修サービス『エンカレッジ』

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エンカレッジ』は2010年1月からスタートした中小・ベンチャー企業向けの定額制研修サービスです。これまでに約1400社の企業、13万名を超える方が150種類以上の講座を受講。「その場限りではなく、行動変容や企業の活性化・業績向上につながる教育」を目指して、参加企業の支援を行なっています。

 

 


▼プレスリリース ダウンロード 20160314_エンカレッジアワード.pdf


 

エン・ジャパン株式会社
広報担当:森本、大原
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