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女性が職場のイベントに参加する理由は「交流」。
一番良かった職場イベントは、季節行事や飲み会。
『ウィメンズワーク』ユーザーアンケート集計結果

2016/04/15

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する、正社員勤務を希望する女性向け求人情報サイト『エンウィメンズワーク』( http://women.en-japan.com/ )上で、「職場のイベント」をテーマにアンケートを行ない、女性533名から回答を得ました。以下、結果をご報告いたします。

 

■調査結果 概要

職場のイベントに参加している理由は「交流」。半数は義務感での参加。

イベント参加頻度は、半年に1回以下の方が6割。年代が上がると頻度は下がる傾向に。

今まで参加して「一番良かった」職場イベントは、季節行事と交流会。

 

■調査結果詳細

1:職場のイベントに参加している理由は「交流」。半数は義務感での参加。(図1・図2)

「職場のイベントに参加していますか?」と質問をしたところ、「積極的に参加している」(25%)「必要だと思うものは参加している」(54%)と8割の方が参加していると回答しました。参加理由にもっとも当てはまるものを伺うと、「職場の人たちとの交流を深めたいから」(40%)でした。「社会人としてのマナーだと思うから」(30%)「参加せざるを得ない雰囲気だから」(20%)という消極的な理由は半数に上り、「参加するのが楽しいから」という積極的な理由は9%に留まります。特に30代は社内行事に消極的な方が多く、「マナー」「参加せざるを得ない」で6割近くに達しました。

 

【図1】職場のイベントに参加していますか?

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【図2】職場のイベントに参加している方に伺います。参加している理由にもっとも当てはまるものは何ですか?

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2:イベント参加頻度は、半年に1回以下の方が6割。年代が上がると頻度は下がる傾向に。(図3)

「イベントに参加する頻度」を伺うと、「全く参加しない」(12%)「年に1回程度」(15%)「年に2回程度」(33%)と半年に1回以下の方が6割と過半数を占めました。年代別で見ると、20代では49%、30代では61%、40代では69%と年代が上がるほど、頻度は下がる傾向にあります。

 

【図3】イベントに参加する頻度を教えてください。

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3:今まで参加して「一番良かった」職場イベントは、季節行事と交流会。(図4)

「今まで参加した中で”一番良かった”職場イベントを教えてください」と伺うと、第1位は「交流会(飲み会・食事会)」(38%)、第2位は「季節行事(新年会・新入社員歓迎会・忘年会など)」(32%)でした。近年、社内交流が見直されて、復活の兆しが見える「社員旅行」(10%)「スポーツイベント(運動会・ボーリング大会・ゴルフコンペなど)」(6%)は1割以下に留まっています。各イベントに対するプラスの意見、マイナスの意見をご紹介します。

 

【図4】今まで参加した中で”一番良かった”職場イベントを教えてください。

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●交流会(飲み会・食事会)、季節行事(新年会・新入社員歓迎会・忘年会など)

プラス面

○普段あまり一緒に仕事をしない方ともプライベートな会話ができ、以前より互いのことを理解しあえて、職場の雰囲気も柔らかくなった。(26歳)

○仕事抜きにひとりの人同士として色々な話題で盛り上がり、意外な一面を垣間見て、親近感が高まった。(35歳)

○忘年会でのチーム対抗ゲーム、良い景品が出ていたので結束力が高まりいい交流の場になった。のちのち話のネタにもなったので、普段あまり交流のない人とも話せるようになった。(38歳)

 

マイナス面

○同じ職場の人に対しての悪口を聞かされていたから。私も言われているのだろうかと思うと、言っている人を信頼したくなくなってしまう。(32歳)

○コース料理ではなく、頼んだ分を割り勘。ほとんど飲まなくても飲み代も割り勘。翌日、みんな二日酔いの環境にウンザリしています。(43歳)

 

●スポーツイベント(運動会・ボーリング大会・ゴルフコンペなど)

プラス面

○社会人になってスポーツをすることや何かに夢中になるということがなかったので、久々の感覚で楽しかった。また、職場の方たちと仕事以外でチームワークを発揮することも新鮮だった。(25歳)

○大の大人達が100人近く集まっての野球大会だったので、最初はちょっと面倒臭いなって顔している方も多かったのですが、途中からみんなかなり本気モードになってきて…気付いたら全員が夢中でボール打ったり走ったり、応援にも熱が入ってすごく楽しかったです。全員が楽しめたので、翌日以降の仕事でも、そんな会話をして、みんなの関係性がより深くなったと思う。(34歳)

 

マイナス面

○会場が遠いところにあり朝6時出発で一日中炎天下の下…業務時間外で苦痛でした。(33歳)

○みんなやりたくないので、係や出場種目などはなすりつけ合い。それなのにとても楽しんでいる!という雰囲気を出さなくてはならず、個人的にはシラけた。(35歳)

 

●社員旅行

プラス面

○行き先を提案して企画する権限が職員に与えられていたので、毎年企画していた。会社からの補助もあったので年に一度の楽しみでした。(33歳)

○いつも仕事で関わるメンバーも、そうでない人とも広く関われた。寝食をともにするのはやはりいつもとは違った目線で相手を見られる。(35歳)

 

マイナス面

○全国各営業所から来て、知らない社員と同じ部屋とかもうありえない。(44歳)

○朝早く会社に集合、一泊して夜遅く解散、移動は全てバスで仕事の延長のようだった。観光も食事も入浴・就寝も自由にはできず、正直修学旅行の方がまだマシと感じました。(46歳)

 

 

 

【調査概要】
■調査方法:インターネットによるアンケート

■調査対象:『エンウィメンズワーク』 ( http://women.en-japan.com/ )利用者

■有効回答数:533名

■調査期間:2016年2月25日~2016年3月23日

 

 

▼正社員で働くことを希望する女性向け求人サイト

エンウィメンズワーク』 http://women.en-japan.com/

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▼プレスリリース ダウンロード 20160415_ウィメンズ調査(職場のイベント).pdf


エン・ジャパン株式会社
広報担当:森本、大原
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