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派遣社員に聞いた「就業環境」。
「以前より良くなった」という声が、6年連続で増加。
実感の背景は求人数の増加、勤務スタイルの多様性、時給アップ。

2016/09/27

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する日本最大級の派遣のお仕事まとめサイト『エン派遣』( https://haken.en-japan.com/ )上で、サイト利用者に「求人状況」のアンケート調査を行ない、1,010名から回答を得ました。以下、概要をご報告します。

 

■調査結果 概要

求人状況が「以前より良くなっている」と回答した方は、6年連続で増加。

求人状況が良くなっていると感じる理由のトップ3は、「求人件数の増加」「勤務スタイルの多様性」「時給のアップ」。

 

 

■調査結果詳細

1:求人状況が「以前より良くなっている」と回答した方は、6年連続で増加。(図1)


「最近の求人状況をどのように感じていますか?」と伺ったところ、「以前より良くなっている」と33%の方が回答しました。2011年10%→2012年17%→2013年22%→2014年23%→2015年28%→2016年33%と、6年連続で右肩上がりに推移しています。

 

【図1】最近の求人状況をどのように感じていますか?

20160927_派遣調査(求人状況)1.png

 

 

 

2:求人状況が良くなっていると感じる理由のトップ3は、「求人件数の増加」「勤務時間・曜日の多様性」「時給のアップ」。(図2)


「求人状況が以前より良くなっている」と回答した方にその理由を質問したところ、第1位は「仕事の情報件数が増えている」(80%)という結果でした。「エン派遣」に掲載されている派遣の求人案件も、この3年で2.3倍に増加しています。仕事の情報件数が増えたことで『未経験でも応募できる仕事が多くて、応募のハードルが下がった』『以前は自分の条件に合う求人がなかなか見つからなかったが、今は応募したい、できると思える求人が増えた』という実感に繋がっているようです。

 

第2位は「勤務曜日・時間・契約期間などの選択肢が増えている」(47%)。派遣社員の方が非正規での就業を選択する理由の第1位は、「自分の都合のよい時間に働きたいから」(総務省の統計より)。勤務スタイルの多様性は、仕事を選ぶうえで非常に重要だということがうかがえます。

 

正社員の求人倍率上昇に伴い、フルタイム勤務可能な派遣社員の方は、正社員に転職するケースが増加。派遣社員を募集している企業では、人材獲得のためにフルタイムにこだわらず「週3・4日勤務」「時短勤務」など、多様な働き方を提示するようになりました。実際に『子どもがいるので、時短や週3~4日勤務の仕事を探していました。意外にも、選べるくらいの求人があり驚きました』、『家庭と両立出来そうな案件が増えてきている、と感じている』という声が寄せられています。

 

第3位は「時給や給与が上がっている」(45%)。派遣社員の平均時給(※「エン派遣」調べ、2016年8月分)は1,510円と33ヶ月連続で前期比プラスを更新しており、『同じ仕事でも去年より時給が100円上がった』という経験をしている方も多いようです。

 

【図2】「(求人状況が)以前より良くなっている」と感じている方に質問です。「良くなった」と感じるのは、特にどのようなところですか?(複数回答可)

20160927_派遣調査(求人状況)2.png

 

 

 

【調査概要】

■調査方法:インターネットによるアンケート

■調査対象:『エン派遣( https://haken.en-japan.com/ )』を利用しているユーザー

■有効回答数:1,010名

■調査期間:2016年7月21日~8月24日

 

 

 

 

▼日本最大級!派遣のお仕事まとめサイト

エン派遣』 https://haken.en-japan.com/

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▼プレスリリース ダウンロード 20160927_派遣調査(求人状況).pdf


 

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