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希望するタイミングで仕事につくために大切なこと 「求人情報の収集」
「良い求人にすぐ応募」「希望条件の優先順位をつける」。
ー『 エンウィメンズワーク 』ユーザーアンケート集計結果ー

2016/11/22

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 孝二)が運営する、正社員勤務を希望する女性向け求人情報サイト『エンウィメンズワーク』( https://women.en-japan.com/ )上で、「仕事につくまでの期間・タイミング」をテーマにアンケートを行ない20代~40代の女性575名から回答を得ました。以下、結果をご報告いたします。

 

調査結果 概要

 応募から仕事決定までの期間、派遣社員・アルバイトは2週間未満、契約社員は2週間程度、正社員は1ヶ月程度。

 「アルバイト」と「正社員」は応募から仕事決定までの期間に対する満足度が高い。

 希望する時期に仕事につくために大切なことは、「求人情報の収集」「良い求人にすぐに応募」「希望条件に優先順位をつける」。

 

■調査結果詳細

 

1:応募から仕事決定までの期間、派遣社員・アルバイトは2週間未満、契約社員は2週間程度、正社員は1ヶ月程度。(図1)

現在の仕事に応募からどれくらいの期間で仕事が決定したか、雇用形態別に伺いました。派遣社員・アルバイトは2週間未満、契約社員は2週間程度、正社員は1ヶ月程度がそれぞれ最多となっています。

 

【図1】応募からどのくらいの期間でお仕事が決まりましたか?

 

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2:「アルバイト」と「正社員」は応募から仕事決定までの期間に対する満足度が高い。(図2)

「応募から仕事決定までの期間について、どのように感じたか伺いました。決定までの期間に満足(「思ったより早かった」「ちょうどよかった(予定通り)」の合計)と回答した割合が高かったのは、「アルバイト」(86%)でした。次いで「正社員」(78%)、契約社員(73%)、派遣社員(68% )となりました。

一方、「契約社員」と「派遣社員」は「長すぎる」という回答が他の雇用形態に比べて約2倍となっており、応募から仕事決定の期間に対する満足度は低いようです。

 

【図2】応募から仕事決定までの期間について、どのように感じましたか?

 

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3:希望するタイミングで仕事に就くために大切なこと、「求人情報の収集」「良い求人にすぐに応募」「希望条件に優先順位をつけること」。(図3)

希望する時期に仕事につくために大切だと思うことを、応募から仕事決定までの期間に満足(思ったより早かった+ちょうどよかった)と不満(長すぎる)と回答した方にわけて伺いました。いずれも上位に挙げられたのは「求人情報を多く収集する」(満足:70%、不満:71%)、「良い求人があればすぐに応募する」(同:63%、72%)でした。

 

また、満足と回答した方は、不満と回答した方に比べ「希望条件に優先順位をつける」(同:50%、39%)が高くなっています。希望条件の優先順位がついていないと、いろいろな求人に目移りしてしまい仕事探しに時間がかかってしまいます。仕事探しの軸を明確にしておくことが、希望のタイミングで仕事につくために重要だと言えそうです。

 

【図3】希望する時期に仕事につくために大切だと思うことは何ですか?(複数回答可)

 

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▼正社員で働くことを希望する女性向け求人サイト

エンウィメンズワーク』 https://women.en-japan.com/

 

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正社員として働くことを希望する女性のために「正社員」または「正社員登用あり」の求人情報のみを掲載。なかでも求職者が見つけにくいとされる「オフィスワーク系職種」の求人情報を多数掲載しています。

 

【調査概要】
■調査方法:インターネットによるアンケート

■調査対象:『エンウィメンズワーク』 ( https://women.en-japan.com/ )利用者

■有効回答数:女性731名(20代~40代:575名)

■調査期間:2016年9月27日~2016年10月26日

 


▼プレスリリース ダウンロード 20161122_ウィメン調査(仕事につくタイミング).pdf


 

エン・ジャパン株式会社
広報担当:森本、大原、松田
TEL:03-3342-4506 FAX:03-3342-4507
E-mail:en-press@en-japan.com