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エン派遣、仕事とお金にまつわる「派遣Q&A」
2016年アクセス数トップ10発表!
派遣法改正、Wワーク、扶養内…
派遣で仕事を探している方が知りたいこととは?

2016/12/20

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 孝二)が運営する日本最大級の派遣のお仕事まとめサイト「エン派遣」( https://haken.en-japan.com/ )は、同サイト内の仕事とお金に関する「派遣Q&A」における年間アクセス数ランキングを発表いたします。

 

「エン派遣」 Q&Aアクセス数ランキング

第1位 派遣法が改正され日雇い派遣が禁止になると、短期や単発で働けなくなる?

第2位 派遣のWワークは可能ですか?その場合の年末調整はできますか?

第3位 派遣先を変えずに派遣元を変えることはできますか? 

第4位 扶養内でお仕事をしていますが、秋頃からフルタイムにすると損をしますか?

第5位 扶養内のお仕事に応募したのですが、フル出勤すると年収130万円を超えてしまう?

第6位 土日祝日等の休日を、有給休暇として取ることはできますか?

第7位 労働者派遣法改正による、今後の単発のお仕事について教えてください。

第8位 派遣では電車の遅延でも時給は引かれるのでしょうか? 

第9位 派遣法改正にある「1年以内に辞めた人を派遣で受け入れてはいけない」の意味は?

第10位 契約が満了した時点で、派遣先企業と雇用契約するのは契約違反ですか?

 

※「派遣Q&A」(https://haken.en-japan.com/qanda/)のうち「派遣で働く!」「派遣にまつわるお金と保険」におけるアクセス数

※集計期間:2016年1月1日~11月30日

 

【解説】「エン派遣 Q&A」2016年アクセス数ランキング発表!法律や扶養に関するQ&Aが上位に。

派遣でお仕事を探している方が、今年もっとも注目したQ&Aは「派遣法が改正され日雇い派遣が禁止になると、短期や単発で働けなくなる?」でした。7位にも同様の内容がランクインしています。4年前に施行された改正派遣法に記載がある日雇派遣の禁止。実は例外業務や条件が定められているのですが、詳細まで把握している方は意外と少ないのかもしれません。

この他注目度が高かったQ&Aは「扶養」に関する話。もっと働きたいと思う反面、扶養外になってしまうことや、社会保険料の負担が増えることで結果的に収入が減ってしまうことへの懸念が見て取れます。法改正も扶養の話題も、働き方やお金に直結する重要なこと。正確に情報を押さえておきたい方が多いようです。(エン派遣 編集長 天白匠海 )

 

 

第1位 派遣法が改正され日雇い派遣が禁止になると、短期や単発で働けなくなる?

【Q】派遣法が改正され、日雇い派遣が禁止になると聞きました。これまで、主人の扶養から外れないように単発のお仕事を派遣会社から紹介してもらってきましたが、10月以降は派遣で短期や単発のお仕事ができなくなるということでしょうか?

 

【A】平成24年10月1日から施行される労働者派遣法改正法では、日雇派遣が原則禁止(日々又は30日以内の期間を定めて雇用する労働者(日雇労働者)について、労働者派遣を禁止する)となりました。ただし、日雇派遣の原則禁止には、下記のような例外業務があります。・・・・

 

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https://haken.en-japan.com/qanda/description_374/

 

第2位 派遣のWワークは可能ですか?その場合の年末調整はできますか?

【Q】3ヶ月ごとの更新のお仕事をしながら、土日や空いた時間に単発のお仕事をしても問題ないのでしょうか?また、その場合は、本来のお仕事をしている派遣会社で年末調整をするのではなく、自分で確定申告することになるのでしょうか?

 

【A】「3ヶ月ごとの更新のお仕事」が、派遣であればWワークは問題ないです。もし契約社員やアルバイトでのお仕事である場合には、その会社の就業規則を確認してください。正社員での場合、多くの会社が副業、いわゆるWワークを就業規則で禁止しています。・・・・

 

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https://haken.en-japan.com/qanda/description_204/

 

第3位 派遣先を変えずに派遣元を変えることはできますか? 

【Q】3ヶ月更新の長期のお仕事について1週間です。派遣元の担当者、コーディネーターの対応に違和感があったのですが(就業日初日に何の連絡もなく別の担当者が来て、引継ぎもできてなかったり)自宅から近く、経験のあったお仕事だったのでここで逃したらもうないかなと思い少しあせって決めてしまいました。 ・・・

 

【A】派遣法的に見ると、同じ派遣先で派遣元を変えることは難しいです。労働者派遣法では「派遣先は派遣労働者の特定をしてはいけない」と規定されています。ですので、派遣元が別の派遣会社に対して個人を派遣して欲しいと指名することは出来ないのです。 ・・・・

 

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https://haken.en-japan.com/qanda/description_224/

 

第4位 扶養内でお仕事をしていますが、秋頃からフルタイムにすると損をしますか?

 

【Q】現在、扶養の範囲でお仕事をしていますが、秋ごろからフルタイムにして、収入を増やしたいと思っています。フルタイムにするのは年が明けて1月からにしたほうがいいのでしょうか?扶養からはずれて仕事をふやす方はできるだけ年始に近いほうが得ということでしょうか?

 

【A】扶養には税金上(所得税や住民税)の扶養と社会保険(健康保険と年金)の扶養があります。税金上の扶養は1~12月の給与収入が103万円以下であることが条件です。今年度の給与収入を103万円以下に抑えると所得税は課税されず、またご主人の扶養に入っている場合は、ご主人が配偶者控除(所得税・住民税)を受けられます。・・・・

 

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https://haken.en-japan.com/qanda/description_734/

 

第5位 扶養内のお仕事に応募したのですが、フル出勤すると年収130万円を超えてしまう?

 

【Q】ある派遣会社のお仕事で、週5日平日10:00~16:00、残業なし、時給1000円、交通費月10000円まで(私の場合は上限の金額になる)、扶養内勤務というお仕事にエントリーしました。面接の際に・・・

 

【A】扶養には、所得税と社会保険の2種類があります。その年の1月から12月までの給与収入が103万円以内であれば、配偶者や親の扶養家族として、「所得税の扶養控除」が適用されます。・・・・

 

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第6位 土日祝日等の休日を、有給休暇として取ることはできますか?

 

【Q】来月末で派遣契約を終えるので、有給休暇を契約終了日までに消化したいのですが、引継ぎ、残務等での出勤もあるので、全日数を消化する事は難しそうです。土日祝日等の休日を有給休暇として差し替えて取る事は可能なのでしょうか?

 

【A】年次有給休暇(以下、有給)は、労働義務のある日についてのみ請求できるもので、労働義務の無い「休日」に有給を取得することはできません。ですので、ドラミさんの派遣先が土日祝日を「休日」と定めている場合や契約書で「休日」と定められている日を有給として扱ってもらうことはできません。・・・・

 

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第7位 労働者派遣法改正による、今後の単発のお仕事について教えてください。

 

【Q】2012年10月から労働者派遣法改正で、単発の仕事が基本的に出来なくなったとの事ですが、普段別の派遣会社に登録してダブルワークで働いています。どうなるか正直不安です。・・・

 

【A】2012年10月に労働者派遣法改正法が施行され、単発や短期のいわゆる日雇派遣が原則禁止(日々又は30日以内の期間を定めて雇用する労働者について、労働者派遣を禁止)となりました。・・・・

 

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第8位 派遣では電車の遅延でも時給は引かれるのでしょうか? 

【Q】電車遅延で遅れたときに、タイムシートに遅延証明書を添えて、通常の業務開始時間で提出したところ、「遅延証明は必要ないし、開始の時間で記入してください」といわれました。電車遅延は自分のせいで遅れたわけではないのに、派遣だと賃金を削られるのでしょうか。なんだか理不尽に思うのですが、派遣とはそういうものなのですか?・・・

 

【A】民法第623条により、雇用契約は労働しなかった場合には賃金を支払う必要はないということになっています。これがいわゆるノーワークノーペイの原則と呼ばれるものです。このことは、雇用形態にかかわらず当てはまります。正社員でも同じです。・・・・

 

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第9位 派遣法改正にある「1年以内に辞めた人を派遣で受け入れてはいけない」の意味は?

【Q】派遣法の「1年以内に辞めた人を派遣で受け入れてはいけない」という項目がとても気になります。これは例えば仕事をしてみて実際の内容と異なっていたり自分の都合ではなくて先方の都合でダメになった時にも適用されるのでしょうか?・・・

 

【A】平成24年10月1日から施行された労働者派遣法改正法では、「グループ企業内派遣の8割規制、離職した労働者(定年退職者を除く)を離職後1年以内に派遣労働者として受け入れることを禁止する」という項目が盛り込まれています。・・・・

 

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第10位 契約が満了した時点で、派遣先企業と雇用契約するのは契約違反ですか?

【Q】派遣先企業から派遣を辞めて直接契約にしてもらえないか、と打診がありました。派遣元に相談したところ、紹介予定派遣に変更になるので変更手続きが必要、派遣先企業には年収の3分の1を紹介料として貰う、等言われ、会社側がそれなら無理だ、とその話は流れてしまいました。・・・

 

【A】派遣元の言い分は派遣法的には正しくありません。労働者派遣法第33条は、派遣先と派遣労働者が派遣期間終了後に雇用契約を締結することを、派遣元が禁止してはならないと定めています。ですので、派遣契約期間中に派遣先企業と直接雇用契約を結ぶことは契約違反になっても、派遣期間終了後であれば何ら問題ありません。。・・・・

 

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