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オンラインビデオ面談等の導入により、転職活動の生産性アップへ
エン・ジャパン、ミドル層専用の転職求人サイト
『ミドルの転職』をリニューアル!

2017/01/31

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)は、ミドル層専用の転職求人サイト『ミドルの転職』( https://mid-tenshoku.com/ )を1月30日にリニューアルいたしました。

 

今回のリニューアルでは、 来社不要なWeb上でのオンラインビデオ面談機能の導入、合格の可能性が見極められる「気になる機能」の実装、スマホユーザビリティを強化しました。ダイレクトリクルーティングの導入、AIを活用したレコメンド機能なども搭載し、転職活動における生産性アップを目指します。

 

■リニューアルPOINT

オンラインビデオ面談機能の実装

専用アプリをインストールする必要なく、IEまたはChromeでオンラインビデオ面談が可能になりました。多忙なミドルの時間と距離の制約を排除し、限られた時間の中でも、充実した面談実施を実現します。

 

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「気になる機能」の実装

求人情報への興味度合いを示す「気になる機能」を搭載しました。求人とマッチ度が高ければ、エントリー歓迎のスカウトを受け取ることが可能に。応募前に合格の可能性を見極めることで、マッチ度の低い求人への応募を避け、転職活動の効率性を高めます。

 

スマホユーザビリティの強化

マイページをダッシュボード化。スカウト着信通知をはじめ、メッセージや気になるへの返信通知を表示し、重要な情報を見逃すことなく応募先へのアクションをとりやすくしました。

 

■エン・ジャパン株式会社 『ミドルの転職』事業部長 天野博文コメント

2010年度以降、6年連続で拡大を続けている人材紹介サービス市場。2016年の同市場規模は、前年度比 109.5%の 2,300 億円(※1)にまで上ります。中でも、ミドル層の採用需要はひときわ活況といえます。求人の年齢制限の緩和が始まり、「35歳転職限界説」と呼ばれる年齢の壁も崩れつつあります。「人口減や少子高齢化に伴った若手の人材不足」と「新規事業に積極的な企業によるハイスペック人材採用の加速」が起因しています。

 

一方、「年齢が高くなるにつれ、再就職の決定までに時間がかかる(※2)」というデータもあります。背景には、ポテンシャル重視の若手層と比べ、ミドル層の転職は経験やスキルを重視するため、マッチングの難易度が高いこと(※3)、多忙な求職者が転職活動をする時間の捻出が難しいこと、など「転職活動の生産性」での課題がありました。今回のリニューアルでは、ミドルの転職活動における弊害を払拭すべく新しい機能を充実させ、スムーズな転職活動のお役に立ちたいと考えています。ますます需要が高まるミドル層の就労において、円滑な労働移動課題への解決に貢献してまいります。

 

※1:株式会社矢野経済研究所調べ(調査期間:2016年7月1日〜2016年10月31日)

※2:⼀般社団法人人材サービス産業協議会調べ「2020年の労働市場と人材サービス産業の役割」より

※3:⼀般社団法人日本人材紹介事業協会調べ「人材協、職業紹介会社大⼿3社 2016 年度上期転職紹介実績」より

 

 

▼ミドル世代の転職活動を支援する転職サイト 

ミドルの転職 https://mid-tenshoku.com/

 

 

『ミドルの転職』は、ミドル層専用の転職求人サイトです。求人情報を常時20,000件以上掲載、年収800万円以上の求人も豊富。また、非公開求人のスカウト、転職ノウハウやマーケット情報を伝えるコンテンツ「ミドルの転職NEWS( https://mid-tenshoku.com/news/ )」などを通じて、ミドル層の転職活動を支援します。

 


▼プレスリリース ダウンロード 20170131_ミドル(サイトリニューアル).pdf


 

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