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女性の働く意識が変わるタイミングとは?
未婚者は「転職」、既婚者は結婚や出産などの
「ライフイベント」をきっかけに働く意識が変化。
ー『 エンウィメンズワーク 』ユーザーアンケート集計結果ー

2017/03/21

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 孝二)が運営する、正社員勤務を希望する女性向け求人情報サイト『エンウィメンズワーク』( https://women.en-japan.com/ )上で「働く目的」についてアンケートを実施し、20代~40代の女性630名から回答を得ました。以下、結果をご報告いたします。

 

調査結果 概要

 働く意識が変わるタイミング、未婚女性は「転職」。既婚女性は結婚や出産といった「ライフイベント」。

 女性の働く目的は「収入を得るため」。

 既婚女性のほうが、「一生涯」「定年まで」働きたいと回答した割合が高い。

 

■調査結果詳細

 

1:働く意識が変わるタイミング、未婚女性は「転職」。既婚女性は結婚や出産などの「ライフイベント」。(図1、図2)

ウィメンズワークを利用する20代~40代の女性に、「働く目的が変化した」と感じたタイミングがあるか伺ったところ、62%の方があると回答。未婚・既婚別で見ると既婚者のほうがあると回答した割合が高くなっています。

 

また、働く目的が変化したきっかけについては、未婚女性は「転職」(48%)、既婚女性は「結婚」(49%)や「妊娠・出産」(47%)といったライフイベントが上位に挙げられました。具体的には『転職によって環境が変わり、働く意味を考えるようになった』、『これまで自分のために働いていたが、結婚をして働く目的が家計を助けるために変わった』などのコメントが寄せられています。

 

【図1】これまでに「働く目的が変化した」と感じたことはありますか?

 

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【図2】(「働く目的が変化した」と回答した方)そう感じたきっかけを教えてください。(複数回答可)

 

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2:女性の働く目的は「収入を得るため」。(図3)

働く目的について伺ったところ、未婚女性では「収入を得て経済的に自立するため」(88%)、既婚女性では「収入を得て家族を支えるため」(71%)が最多となっており、いずれも収入を得ることが最大の目的であることがわかります。

 

【図3】「働く目的」は何ですか?(3つまで選択可)

 

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3:既婚女性のほうが、「一生涯」「定年まで」働きたいと回答した割合が高い。(図4)

いつ頃まで働いていたいと思いますか、と伺ったところ、もっとも多かったのは「一生涯」(35%)でした。未婚・既婚別に見ると、既婚者のほうが“「一生涯」(既婚:38%。未婚、33%)「定年まで」(同:26%、22%)働きたい”と回答した割合が高くなっています。理由としては『教育費用を稼ぐため』、『子育ての時以外は思ったより時間があるから』といったコメントが多く寄せられています。

 

【図4】いつ頃まで働いていたいと思いますか?

 

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【調査概要】

■調査方法:インターネットによるアンケート

■調査対象:『エンウィメンズワーク』 ( https://women.en-japan.com/ )利用者

■有効回答数: 20代~40代女性:630名

■調査期間:2017年1月26日~2月22日

 

▼正社員で働くことを希望する女性向け求人サイト

エンウィメンズワーク』 https://women.en-japan.com/

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正社員として働くことを希望する女性のために「正社員」または「正社員登用あり」の求人情報のみを掲載。なかでも求職者が見つけにくいとされる「オフィスワーク系職種」の求人情報を多数掲載しています。


▼プレスリリース ダウンロード 20170321_ウィメン調査(働く目的).pdf


エン・ジャパン株式会社
広報担当:森本、大原、松田
TEL:03-3342-4506 FAX:03-3342-4507
E-mail:en-press@en-japan.com