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女性に聞く「働き方改革」実態調査
―『エンウィメンズワーク』ユーザーアンケート― 働き方改革に取り組む職場は44%。
そのうち45%は「働き方改革のメリットは感じていない」と回答。

2019/08/07

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する、正社員勤務を希望する女性向け求人情報サイト『エンウィメンズワーク』( https://women.en-japan.com/ )上で、「働き方改革」をテーマにアンケートを実施。女性377名から回答を得ました。以下、結果をご報告します。

 

調査結果 概要

★ 働き方改革関連法案、多数が賛成する一方、法案ごとに理解度にばらつき。

★ 働き方改革に取り組む職場は44そのうち45は「今のところ働き方改革のメリットは感じていない」と回答。

 

調査結果 詳細

1:働き方改革関連法案、多数が賛成する一方、法案ごとに理解度にばらつき。1

働き方改革を推進するため、2019年4月より働き方改革関連法案が順次施行されています。この各法案について概要を説明した上で、賛成か反対かを伺いました。最も賛成の声が多かったのは、「年次有給休暇の取得義務化」(85%)、次いで「フレックスタイム制の拡充」(80%)が続きます。

全体的に「反対」の声は少なかったものの、「わからない」が5割を超える法案(割増賃金率の中小企業猶予措置廃止:64%、高度プロフェッショナル制度の創設:64%、勤務間インターバル制度の導入:55%)もありました。関連法によって認知度や理解度にばらつきがあるようです。

 

1】働き方改革の各法案について、賛成ですか?反対ですか?

 

 

2:働き方改革に取り組む職場は44%。そのうち45%は「今のところ働き方改革のメリットは感じていない」と回答。2

「現在の職場では、働き方改革に取り組んでいますか?」と伺うと、44%が「取り組んでいる」と回答しました。「現在の職場は働き方改革に取り組んでいる」と回答した方に、働き方改革で感じたメリットについて伺うと、45%が「今のところメリットは感じていない」と回答しました。次いで「残業が無くなった/少なくなった」(27%)、「プライベートと仕事の両立がしやすくなった」(22%)が続きます。

一方、感じているデメリットを伺うと、「勤務時間について厳しく指導されるようになった」(31%)が最多でした。次いで「今のところデメリットは感じていない」(28%)、「終わらない仕事がどんどん溜まっている」(23%)が多く回答されました。

 

2】現在の職場では、働き方改革に取り組んでいますか?

 

図3】「現在の職場は働き方改革に取り組んでいる」と回答した方に伺います。働き方改革のメリットを感じることはありますか?

 

図4】「現在の職場は働き方改革に取り組んでいる」と回答した方に伺います。働き方改革のデメリットを感じることはありますか?

 

 

【調査概要】
■調査方法:インターネットによるアンケート
■調査対象:『エンウィメンズワーク』(https://women.en-japan.com/)を利用する女性
■有効回答数:377名
■調査期間:2019年6月13日~7月17日

 

正社員を目指す女性のためのお仕事探しサイト『エンウィメンズワーク』 https://women.en-japan.com/

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▼プレスリリース ダウンロード 20190807_ウィメン(働き方改革)

エン・ジャパン株式会社
広報担当:大原、松田、清水、西春
TEL:03-3342-6590 FAX:03-3342-4683
E-mail:en-press@en-japan.com