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女性300名に聞く「仕事でのチャレンジ」意識調査
―『エンウィメンズワーク』ユーザーアンケート― 4割は管理職への挑戦に興味あり。
自信のなさ、家事・育児との両立を理由に、仕事でのチャレンジを諦めた方も多数。

2019/10/02

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する、正社員勤務を希望する女性向け求人情報サイト『エンウィメンズワーク』( https://women.en-japan.com/ )上で、「仕事でのチャレンジ」をテーマにアンケートを実施。女性312名から回答を得ました。以下、結果をご報告します。

 

調査結果 概要

★ 4割が「機会があれば管理職にチャレンジしたい」と回答。

★ 5割が仕事でのチャレンジを諦めた経験あり。「自信がない」「家事育児との両立難」の声が多数。

★ 仕事でチャレンジした結果、「知識やスキル習得」「新たな人との出会い」に満足者が多数。

 

調査結果 詳細

14割が「機会があれば管理職にチャレンジしたい」と回答。(図1

「機会があれば管理職にチャレンジしたいですか?」と伺ったところ、42%が「チャレンジしたい」と回答しました。年代別に見ると、若い方ほどチャレンジの意欲があることが分かりました。

 

1】機会があれば管理職にチャレンジしたいですか?

 

25割が仕事でのチャレンジを諦めた経験あり。「自信がない」「家事育児との両立難」の声が多数。(図2、図3

「仕事上で、チャレンジしてみたいことがあったにも関わらず、諦めた経験はありますか?」と伺うと、54%が「ある」と回答しました。年代別に見ると、年代が上がるほど諦めた経験がある方の割合が高いことが分かりました。

諦めた経験がある方に理由を伺うと、第1位は「自信が持てなかったから」(40%)でした。 「過去の失敗を思い出し、二の足を踏んでしまった」(35歳) 、「失敗すると周りに迷惑がかかるので一歩踏み出せなかった」(43歳)など、失敗に意識が向いてしまい、行動に移せなかったという声がありました。

第2位は「子育てとの両立は無理だと思ったから」(26%)、第3位は「家事との両立は無理だと思ったから」(21%)でした。 「時間的な問題。朝早く行けない。子供の行事で休まないといけない」(27歳)、 「時間的に、家庭との両立に無理があり、仕事を辞めることになりました」(29歳) 、「子供が宿題をしている間や寝た後に仕事をしようとしたが、宿題を見てあげたり、寝かしつけたりすると、中々、時間が取れなかった」(34歳)、 「定年まで働きたいと思うほど本当に楽しい仕事でしたが、結婚し、引っ越すことになり通勤が難しく退職いたしました」(46歳)と、仕事と子育て・家事の両立を目指すも、物理的な時間の問題に悩む方が多いようです。

年代別で、10ポイント以上差があったのは「自信が持てなかったから」(20代:45%、30代:40%、40代以上:25%)、「子育てとの両立は無理だと思ったから」(同:5%、24%、20%)、「失敗するのが怖かったから」 (同:30%、19%、11%) 、「上司・同僚からの反対があったから」 (同:10%、19%、5%)でした。

 

2】仕事上で、チャレンジしてみたいことがあったにも関わらず、諦めた経験はありますか?

 

3】「仕事上でのチャレンジを、諦めた経験がある」と回答した方に伺います。諦めた理由を教えてください。(複数回答可)

 

 

3:仕事でチャレンジした結果、「知識やスキル習得」「新たな人との出会い」に満足者が多数。(図4~図8

「これまで、仕事をする中でチャレンジをした経験はありますか?」と伺うと、84%が「ある」と回答しました。チャレンジをした取り組みを伺うと、トップ3は「転職」(63%)、「指導係・まとめ役などの役割」(35%)、「新しいプロジェクトへの参加」(24%)でした。

チャレンジしてよかったかを伺うと、96%が「はい」と回答。チャレンジ経験から得られたものとして、「新しい知識・スキル」(72%)、「新しい人との出会い」(54%)、「自信」(36%)、「コミュニケーション力」(36%)が上位でした。

今後も仕事でチャレンジをしたいか伺うと、92%が「はい」と回答。「新しいことへのチャレンジは負担になることもあるけれど、それ以上のやりがいに繋がることもあると学べたから」(26歳)、「仕事でプロジェクトの責任者を任されました。大変なことやトラブルがありましたが、乗り越えた後の達成感が、自分の実力、力量になっていることに気づきました」(30歳)、「チャレンジは変化を恐れず、自分の可能性を試すための前向きな行動。これからもどんどんチャレンジしていきたいと思います」(41歳)と、仕事でのチャレンジを、プラスの経験と捉える意見が多く見られました。

 

4】これまで、仕事をする中でチャレンジをした経験はありますか?

 

5】「チャレンジをした経験がある」と回答した方に伺います。どんなチャレンジをしましたか?(複数回答可)

 

 

6】 「チャレンジをした経験がある」と回答した方に伺います。チャレンジしてよかったと思いますか?

 

7】 「チャレンジをした経験がある」と回答した方に伺います。チャレンジの結果、得られたもの・身についたものはありますか?(複数回答可)

 

8】 「チャレンジをした経験がある」と回答した方に伺います。これからも様々なことにチャレンジしてみたいと思いますか?

 

 

調査概要
■調査方法:インターネットによるアンケート
■調査対象:『エンウィメンズワーク』( https://women.en-japan.com/  )を利用するユーザー
■有効回答数:女性312名
■調査期間:2019年8月20日~9月16日

 

 

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▼プレスリリース ダウンロード  20191002_ウィメン(仕事でのチャレンジ)

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