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Webエンジニアに特化した求人サイト『エンジニアHub』、
「Webサービスの開発環境」ランキングを発表
Webサービスの開発に使用されている開発言語、1位はJavaScript、PHP。
フレームワークではVue.js、Reactが同率1位に。

2021/07/08

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営するWebエンジニアに特化した求人情報サイト『エンジニアHub』(https://eh-career.com/)は、サイトに掲載している求人情報をもとに、「Webサービスの開発環境」に関するランキングを作成しましたので発表いたします。

本ランキングは、「年収500万円以上」「自社プロダクトをもつ企業」の求人を中心に掲載する『エンジニアHub』において、2021年6月18日(金)時点での各掲載求人の「開発環境」項目より抽出・作成したものです。採用活動の状況についてもあわせて、サイト責任者の小原が解説します。以下、詳細をご報告します。

 

Webサービスの開発で使用されている開発言語 TOP10

1位:JavaScript

    PHP

3位:Python

4位:Ruby

5位:Java

6位:TypeScript

7位:Go

8位:Swift

9位:Kotlin

10位:C#

■Webサービスの開発で使用されているフレームワーク TOP10

1位:Vue.js

    React

3位:Ruby on Rails

4位:Laravel

5位:Spring

6位:Angular

7位:CakePHP

8位:.NET

9位:Flask

10位:Django

 

解説:『エンジニアHub』責任者 小原 慎平

Webアプリケーションのサーバーサイド開発において、メディアやプラットフォーム事業を展開する企業ではPHPを使用した開発が多く、SaaSを展開する企業ではRubyの使用が多いです。また、機械学習を用いたプロダクトも増加しており、一部分の開発でPythonの使用が増えています。

最近では、スタートアップ企業で、TypeScript、Goなどの比較的新しい言語を使用した開発も増えており、特に、GoはWebエンジニアにとって人気の言語で、採用において競合との差別化にもなっています。

フレームワークでは、クライアントサイドは、プロダクトのUI/UXが重要性を増しており、Vue.jsとReactの利用が増加。サーバーサイドは、ここ数年で人気が増しているLaravelと、依然としてRuby on Railsが人気です。インフラでは、多くの企業で利用されているクラウドサービスの中でもAWSが圧倒的です。

採用活動においては、使用言語の経験者を求めることが多い一方、企業やサービスの中でも開発環境が変化していく背景から、新たな言語へのキャッチアップ能力やクラウドサービスも扱えるフルスタックなスキルを重視する企業が増えています。

 

■Webサービスの開発で使用されているコミュニケーションツール TOP

1位:Slack

2位:Chatwork

3位:Microsoft Teams

Webサービスの開発で使用されているインフラ TOP

1位:AWS

2位:GCP

3位:Azure

■Webサービスの開発で使用されているプロジェクト管理ツール TOP

1位:JIRA

2位:Confluence

3位:Backlog

■Webサービスの開発で使用されているデータベース TOP

1位:MySQL

2位:Redis

3位:PostgreSQL

Webエンジニアに特化した求人情報サイトエンジニアHub』https://eh-career.com/

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▼プレスリリース ダウンロード 20210708_エンジニアHub(開発環境ランキング)

エン・ジャパン株式会社
広報担当:大原、清水、羽田、関、星
TEL:03-3342-6590
E-mail:en-press@en-japan.com