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農林水産省 輸出・国際局、
1042件の応募から3職種7名の採用が決定! 国際担当・輸出担当・知的財産担当の3ポジションで専門人材が入省

2023/09/26

エン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)は、2023年6月に農林水産省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を実施。国際担当・輸出担当・知的財産担当の3ポジションを公募し、1,042件の応募から7名の採用が決定したことをご報告します。下記、同省 輸出・国際局 採用担当 多胡氏と、入省者3名のコメントを紹介します。

プレスリリース https://corp.en-japan.com/newsrelease/2023/33238.html

特設ページ https://www.enjapan.com/project/maff_2306/

  ※上記プレスリリースや記事は公募開始時(2023年6月8日)に掲載されたものです。

農林水産省 輸出・国際局 採用担当 多胡 雄二氏 コメント

農林水産省輸出・国際局は、2030年に農林水産物・食品の輸出額5兆円を目標に掲げ、日本産の食べものが海外で高く評価され、海外のマーケットシェアが大きくなるよう、輸出促進施策等の推進に取り組んでいます。海外規制への対応など新たに取り組む領域の課題も多く、多様な知見を持った人材が必要です。

そこで、昨年に引き続き、エン・ジャパンのご支援の下、「国際担当」「輸出担当」「知的財産担当」の3ポジションの経験者採用者を募集した結果、1,042件の応募があり、豊富な知識や経験、語学力等を有する7名の方を採用することができました。今回入省した7名の方には、これまで培われてきた現場感覚や行政にはない視点を共有いただき、ご活躍されることを期待しています。

入省者経歴・コメント(一部)

■前職経験:食品メーカーで品質管理、品質保証を担当
コメント
環境、および一次産業としての農林水産業の重要性を意識するようになり、その観点から社会に貢献したいと志し応募いたしました。持続可能な日本国の社会のために、自分のフィールドから尽力していきます。

■前職経験:官公庁・国立大学にて国際調整業務を担当
  コメント:環境・貿易・経済安全保障分野における多国間交渉及び調整業務の経験を活かし、日本の「おいしい」と「すばらしい」のさらなる輸出拡大を目指します。

前職経験:製造業にて法務及び知財管理を担当
コメント:
前職での法務・知財で学んだ経験を活かし、日本の優良品種の海外への流出を防ぐ種苗法に関わり、国の食を支える仕事に携わりたいと応募いたしました。

本プロジェクトにおける当社支援サービス

プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客サポートを実施。『エン転職』『AMBI』『ミドルの転職』とターゲットの異なる3つの求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けました。

 

ソーシャルインパクト採用プロジェクト」とはhttps://www.enjapan.com/

社会的なインパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エン・ジャパンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー……等々、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結びつけ、社会の課題解決を加速させていく一大プロジェクトです。

 

プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。
担当:中林
TEL03-3342-6590
MAILsocial_impact@en-japan.com 

 

20237月、ソーシャルインパクト採用プロジェクト支援プロジェクト数が100件に到達しました!

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2023/33634.html 

 

▼プレスリリース ダウンロード 20230926_ソーシャルインパクト採用PJT(農林水産省_入省決定)

エン・ジャパン株式会社
広報担当:清水、高田、齊藤
TEL:03-3342-6590
E-mail:en-press@en-japan.com