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茨城県、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』
で 教員免許不要の「校長」を公立7校で一斉公募

2026/08/04

エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年8月3日(月)より、茨城県の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を開始しました。当社が運営する採用支援サービスを通じ、「校長」を公募します。下記本プロジェクト概要と、柳橋常喜教育長のコメントを紹介します。

募集詳細・特設ページはこちら https://www.enjapan.com/project/ibaraki_2608/

プロジェクト概要

新たな価値を創造する力「起業家精神」。次代を担う子どもたちがその力を育めるよう、茨城県では教育環境づくりに注力してきました。全国最多となる都道府県立の中高一貫校の設置をはじめ、全国初となる公立のIT専科高校「IT未来高等学校」や県内初の科学技術科を持つ「つくばサイエンス高等学校」の開校など、様々な形で教育のあり方を追求しています。

また、新たな教育を実現するため、茨城県が力を入れてきたのが「民間出身校長」の登用です。これまで、電通のクリエーティブ・ディレクターや花王のマーケター、PwCコンサルティングのコンサルタント、NHKのプロデューサー、ホンダグループのシニアマネージャーなど、多様な経歴を持つ人材を採用。各校では民間企業と連携した探究型学習など、独自の取り組みが行なわれてきました。

今後もこうした動きを加速させ、活力と魅力ある学校づくりを推進するため。そして、社会の変化やニーズに応える人材を育成するため。今回、公立7校を対象に、教員免許不問の「校長」を民間から公募します。原則として1年目は副校長として勤務し、2年目からは校長に登用される想定。民間企業等からの在籍出向も可能であり、多くの方にチャンスが開かれています。

エンは『エン転職』『ミドルの転職』といった求人サービスを通じて募集をサポート。人材の採用から着任後の活躍・定着まで一貫して支援します。民間で培った経験を活かし、多様な教育を実現させる。そんな志ある方からのご応募をお待ちしています。

 

配置予定校一覧(配置校は選考の結果等を踏まえて決定)

◆併設型中高一貫教育校(4校)
・太田第一高等学校・附属中学校
・土浦第一高等学校・附属中学校
・下館第一高等学校・附属中学校
・下妻第一高等学校・附属中学校

◆中等教育学校(2校)
・勝田中等教育学校
・並木中等教育学校

◆高等学校(1校)
・つくばサイエンス高等学校

柳橋 常喜教育長 コメント

本県では、「活力があり、県民が日本一幸せな県」を基本理念とし、教育行政の基本方針となる「いばらき教育プラン」に基づき、各種施策に積極的に取り組んでおります。

中高一貫教育校については、併設型中高一貫校を10校、中等教育学校を3校設置し、国際教育・科学技術・探究活動に重点を置いた教育を6年間で計画的・継続的に展開しております。また、科学技術者を育成する「つくばサイエンス高校」をはじめ、特色ある学校づくりを進めており、今年度は7校を校長公募の対象校としております。

これらの学校の校長に期待するのは、世界の変化への先見性を有し、柔軟な発想力と企画力をもって様々な教育事業を推進していく優れたリーダーシップ、地域のニーズに応える人財を育成するためのこれまでの常識にとらわれない新たな発想に基づく新しい時代のマネジメント力です。さらに、地域の教育資源を生かしたネットワークづくりを進め、生徒の探究心に火をつけ、教職員の挑戦を後押しする学校経営を期待しています。

そのためには、高い倫理観や教育的情熱に根ざし、学校を動かそうとする行動力が何より大切です。未来を切り拓く人財を育む「茨城の教育」に、共に歩んでいただける方の応募をお待ちしています。


柳橋 常喜(やぎはし つねき)
・任期 R6.4.16~R9.4.15
・プロフィール
S62.3 東京農業大学農学部卒業
S62.4 茨城県猿島高等学校講師
S63.4 茨城県上郷高等学校教諭
H29.4 学校教育部高校教育課高校教育改革推進室長
H31.4 学校教育部高校教育改革・中高一貫校開設チームリーダー
R3.4  学校教育部高校教育課長
R5.4  学校教育部長

募集要項

・募集職種    校長

・応募受付サイト 『エン転職』『ミドルの転職』

・応募受付期間  2026年8月3日(月)~8月30日(日)

・特設ページ   https://www.enjapan.com/project/ibaraki_2608/

本プロジェクトにおける当社支援サービス

プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施。『エン転職』『ミドルの転職』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けます。さらに、採用管理システム『Hirehub』、リファレンス/コンプライアンスチェックサービス『back check』、対話型AI面接サービス『エンPeopleX AI面接』の提供により、選考フローを支援。求職者との適切なマッチングをサポートします。

採用を通じて社会課題の解決に挑むソーシャルインパクト採用プロジェクトhttps://www.enjapan.com/

社会的インパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー等、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくプロジェクトです。

プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。
MAILsocial_impact@en-japan.com 

 プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』 
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開中!
https://www.youtube.com/@socialimpact_en

エン『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を通じて民間出身で校長となった、水海道第一高等学校・附属中学校 校長福田氏の動画を公開しています。(現在は任期終了)

 

▼プレスリリース ダウンロード 20260804_ソーシャルインパクト採用PJT(茨城県)

エン株式会社 広報担当
TEL:03-3342-6590
E-mail:en-press@en-japan.com
※メディア専用の電話番号です。