代表より



「入社後活躍」へのこだわり。
エン・ジャパンでは、2000年の設立以来、「入社後活躍」にこだわり続けてきました。

就・転職や採用の瞬間をゴールとするのではなく、その先にある「入社者の人生の充実」「企業の業績向上」を見据えた事業運営を行なう。

そのために私たちは、真に求職者と企業のためになる事業を志向し、サービスの企画・開発に取り組んできました。

最適な人材の採用と、実効性のある教育、そして納得性の高い評価。3つの領域のサービスを連動させることで、人材の活躍・定着と企業の業績向上を実現する。

私たちはこの独自の手法を「3Eメソッド(R)」と名付け、20年近くにわたり、様々な企業が抱える人事課題に向き合っています。

今こそ「入社後活躍」の考え方。
今、政府が「一億総活躍社会」の旗印のもと、働き方改革を推し進めているのは、ご承知の通りです。

中でも、「労働力移動」に関するテーマは、我々のビジネスと密接に関係しています。

産業構造の変化を受けた、成長産業への労働力シフト。そして、AIに置き換えられる定型業務から、高付加価値業務へのシフト。

人材流動化が加速度的に進む中で、我々、人材サービス業が果たすべき役割はますます大きくなるでしょう。

では、その中でエン・ジャパンが発揮できる価値とは何か?一つが、「企業と人材のフィッティング精度向上」であると考えます。

「適切な会社・ポジションに、適切な人材を」

シンプルですが、それがビジネスパーソン一人ひとりのパフォーマンスを高め、企業の力、ひいては国全体の経済成長に付与することになる。

その実現のために、求人企業には自社の良い所も、そうでない部分も限りなくオープンにして採用に臨み、入社後のミスフィット低減に努めていただく。そして、入社後の人材教育と評価の連動による入社後活躍支援を行なっていく。

今こそ「入社後活躍」の考え方が活きるとき。当社ならではのサービスで、ビジネスパーソンがより高いパフォーマンスを発揮できる社会づくりに寄与してまいります。


2017年7月
エン・ジャパン株式会社
代表取締役会長 越智 通勝
代表取締役社長 鈴木 孝二