「人」、そして「企業」の縁を考える。人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン
エン・ジャパン株式会社 / PR・IR・採用情報サイト

「3分でわかるエン・ジャパン」駆け足エン・ジャパン 事業内容

求人情報サイトの運営と人材紹介が主力

エン・ジャパングループは「人材採用・入社後活躍」の支援を目的として、インターネットを活用した求人求職情報提供サービス及び人材紹介業を中心とした事業を展開しています。
運営する求人サイトは、主力の「エン転職」の他、「ミドルの転職」、「エン派遣」、「エンバイト」、「[en]ウィメンズワーク」、「女の求人マート」等があります。

また、人材紹介では国内のグローバル人材領域でトップクラスのシェアを持つ子会社、エンワールド・ジャパン株式会社の他、2013年7月にはエン・ジャパンの人材紹介サービス「エン エージェント」の本格展開を開始しました。海外においても人材紹介を中心にビジネスを展開しております。
基幹ビジネスである求人サイトとともに、海外を含む人材紹介を成長ドライバーと位置付けて強化しております。

インターネット普及の兆しが見え始めた1995年、当社は他社に先駆けてインターネットでの求人情報サービスを開始しました。詳細な求人原稿や社内の様子がわかる動画の掲載など、インターネットサイトならではのサービスを提供してきました。
2000年以降、インターネット環境の整備とともに、求人メディアの紙からネットへの移行が進み、当社の業績も拡大しました。 しかしながら、2008年以降リーマンショックの影響を受けて、インターネット求人市場は急激に縮小し、当社の業績も大きな影響を受けました。その後、国内の景気回復に伴い、企業の人材採用需要は回復が続いておりますが、企業の採用需要は二極化や多様化が進んでおります。
このようなことから、当社は求人サイトと比較して市場規模が大きい人材紹介市場へ参入いたしました。求人サイトで保有する求職者データベースを人材紹介にも活かせることが大きな強みとなっており、年々売上高に占める割合も高まってきております。


エン・ジャパングループのビジネスモデル

求人サイトや人材紹介を通じて、求職者に無料で求人情報を提供し、就職・転職活動をサポートしています。

<求人情報サイト>
企業に対して求人広告を企画・提案します。当社の社員が求人企業を取材し、その情報をもとに当社のコピーライターが求人原稿を制作した後、求人サイトに求人原稿を掲載します。
課金形態は、求人広告を掲載した際に広告掲載料が発生する「掲載課金型求人広告」が中心です。一部、当社の求人広告を通じて入社が決まった際に課金する「成功報酬型求人広告」を提供しています。

<人材紹介>
求職者のこれまでのキャリアや転職意向を確認し、今後のキャリアプランに沿った求人を紹介します。
企業に対しては採用ニーズにマッチしていると思われる人材を紹介します。紹介した人材の入社が決まった際に「成功報酬料」が発生します。

当社の顧客企業は、一般企業と人材関連企業に大別されます。一般企業は当社サイトを通じて直接求職者を募集しています。人材関連企業には、一般企業へ人材を仲介する人材紹介会社や人材派遣会社があり、当社サイトを通じて求職者と接する機会を持ちます。


エン・ジャパンの考え方

当社のビジネスの根幹には、「収益性」とともに「独自性」「社会正義性」という考え方があります。企業として収益を上げることはもちろん、収益を継続するためには他社にはない独自性と、社会で起きている事象の先にある、社会的問題の解決を目指す社会正義性が不可欠だと考えています。
求人メディアにとって転職者の増加はプラスです。しかし、安易に転職を繰り返すことは求職者のためになりません。当社は、真に求職者のためになる転職支援を追求しています。この姿勢を「転職は慎重に」というメッセージで表してきました。

「人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン」と掲げ、当社の事業は採用成功がゴールではなく、入社後の活躍までを支援することをゴールと定め、教育・評価関連事業の強みを活かしたサービスの提供を行っております。