環境負荷軽減への取り組み

環境負荷軽減への取り組み

事業活動における環境負荷軽減

エン・ジャパンは、 標準化された高いソリューション力を有する人材・組織であるともに、変化にも即応できる組織力・デジタル活用力を有しております。新型コロナウイルスの拡大により、事業活動に制限が出る中、いち早くリモート化を推進し、従業員の健康・安全を図りながら事業を行なっております。このようなことから、2020年4月よりオフィス面積を半減させることを決定し、エネルギー使用量の大幅な削減を実現しております。

 

主な取り組み

・社内会議において、原則として紙を使用いたしません。データによる資料共有およびプロジェクターによる投影等により実施しております。また、取締役会等においても同様です。

・ペーパーレス化の推進を図っており、紙使用量は2023年3月期において、2019年3月期比で約96%削減しております。

・承認書類等の電子化の取り組みを積極的に進めております。環境面での配慮の他、在宅勤務の推進を行なっていることから、業務効率化にも寄与しております。

・従業員のリモートワーク体制を整備し、オンラインによる顧客企業との商談や求職者との面談を積極的に推進することにより、移動に伴う環境負荷の低減につなげております。

 

従業員への啓発とオフィス内環境施策

・従業員向けのコンプライアンステストにおいて、環境に関する項目を設けており、環境問題に対する啓発を行なっております。

・各事業所が所在する地域の分別ルールに則ったゴミ分別ゾーンを設置しております。

・不要な印刷を控える、印刷する場合はモノクロ・両面印刷を推奨する等、オフィス内において周知を図っております。