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入社後活躍研究所

中途入社者に活躍してもらう秘訣とは?
東大 中原准教授に聞いた『中途入社者の早期戦力化』

費用と手間をかけて、やっと採用できた中途入社者。能力もこれまでの実績も申し分がない。難しい市況の中でも、妥協をせず採用できたと言える人材だ。「早々に活躍をしてくれるはず」。期待を込めて現場に送り出した。 しかし、半年後。現場に様子を聞いてみると、どうやら期待ほどの成果を出せていないようだ。採用時には、即戦力に間違いないと思ったのに...その原因は、「中途入社者の組織適応のむずかしさ」にある。 ...

入社後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐ!
ありのまま採用ーRJP理論ーを「採用学」の服部准教授に聞く

どの企業も、採用に悩んでいる。 応募が集まらない悩み。内定を辞退される悩み。悩みの種はたくさんある。そして、「採用してしまった後」にも悩みがある。 採用時にはわからなかった、ミスマッチの数々。「見込んでいたほど、仕事ができない」という能力のミスマッチ。「こんなにハードワークだと思っていなかった」「もっとチャレンジングで、クリエイティブな仕事だと思っていた」と言われてしまう期待のミスマッチ。「周...

日本の仕事満足度は世界最低クラス!?
『職場への満足』を高めるために今すべきこと

入社後活躍のためには、社員の『職場への満足』が必要である。満足があるからこそ、社員は定着をして長期的に活躍をしてくれる。しかし、日本人の職場への満足度は、世界との様々な比較調査で、最低レベルであると報告されている。 『「働きがいあふれる」チームのつくり方(前川孝雄 著 ベスト新書)』によると、"NHK放送文化研究所が、1993年から参加している国際比較調査グループISSP(Internation...

識者に聞く
「AI×ビッグデータ」は『入社後活躍』に活かせるのか?

新聞記事やその他の報道で「AI」や「人工知能」、「ビッグデータ」という言葉を見ない日はほぼない。それほど「AI×ビッグデータ」のビジネス社会へ導入が注目されている。人事の分野においてもその傾向は変わらない。しかし、実際にはどういった変化が起きるのだろうか。その時、経営者や人事は「入社後活躍」に向けて「AI×ビッグデータ」と、どう向き合えばいいのだろうか。『人工知能×ビッグデータが「人事」を変える』...

人事評価はもういらない!?
「ノーレイティング」が突きつける評価制度、その課題

今、アメリカでは評価制度に変化の動きが起きている。そのトレンドは、ノーレイティング。「人事評価をしない?」「人事制度がいらないのか?」という驚きを感じさせるセンセーショナルな響きだ。2015年の時点で、フォーチュン500の約10%が導入したと言われるノーレイティング。一体どのようなものなのだろうか?

机上論に終わらせない!「RJP理論」の活用事例
~HR EXPO2016 特別講演から~

「社員の入社後活躍」にとって、重要な理論である、RJP理論「Realistic Job Preview(現実的な仕事情報の事前提供)」。「その仕事の良い部分も厳しい部分も、入社前にできる限り正確に応募者に伝える」採用のあり方です。「求職者が良いイメージを抱く情報」を中心に発信をすることで「多くの求職者」を惹きつけ、その中から「優秀な上澄みの人を選ぶ」という伝統的な採用手法へのアンチテーゼとしてアメ...

採用の概念が変わる!「採用学」が必読書である理由

「こんなはずじゃなかった」入社後の 期待における採用側、求職者の「ズレ」「ミスマッチ」は早期離職の要因となる。つまり入社後活躍にとって採用は大きなウエイトを占める問題だ。今回取り上げるのは、服部泰宏氏の著書である「採用学」。ここに示されるのは、 入社後の仕事業績の低迷につながる 「求職者の能力と企業が求める能力のズレ」。入社後活躍を考える上での必読書としてブックレビューをお届けしたい。

入社後の活躍へ向けて、採用時にできるコト
「転職者と採用実務者への調査」分析から探る、その処方箋

「やっと採用できた人材がすぐに辞めてしまう」 「苦労して採用したにも関わらず、思ったほど活躍してくれない」 こうした声は昔からよく聞かれるが、採用自体が難しい昨今では、より切実な問題であろう。 早期離職や業績低迷の大きな原因の一つは採用時のミスマッチであると考えられている。 そこで、入社後活躍研究所が行なった「転職者の入社後に関する調査」から、企業が入社後活躍のために 採用時にできるコトとは何か...

入社後活躍
研究所とは。

入社後活躍研究所は、より多くの方の人生の充実と、企業の業績向上に貢献することを目的とした研究所です。当社がこれまでに蓄積してきた事例やデータを踏まえ、「入社後活躍」に関する情報発信・調査・研究・提言を行っていきます。